dカードはドコモ以外の方にもおすすめの年会費無料高還元カード!ドコモユーザーならゴールドカードもおすすめ!

ドコモ発行のクレジットカード「dカード」はドコモユーザーはもちろん、ドコモ以外の方にもオススメできるポイント高還元のオススメなクレジットカードです!(実際に私はソフトバンクユーザーですがdカードを所有しています。)

この記事では、dカードに関するスペック情報やキャンペーン情報、d払いとの関連性なども含めて紹介していきたいと思います!

dカードのスペック

dカードのスペックは以下のようになっています。

年会費 永年無料(入会金もありません)
国際ブランド Visa,Mastercard
ポイント還元 100円利用につき1ポイント(1%)
電子マネー iD
追加カード 家族カード、ETCカード
締め日・支払日 15日締め、翌月10日支払い
海外旅行保険 付帯なし
国内旅行保険 付帯なし
ショッピング保険 最高100万円
カード特典
  • ローソンでは最大5%お得!
  • マツキヨでは最大4%ポイント還元!
  • 毎月ドコモ料金の1%ポイント還元!
  • ケータイ補償最大1万円(1年間)付帯!
  • ドコモお支払い割適用で決済がお得に!
入会キャンペーン 新規入会で最大8,000円分iDキャッシュバック!

それぞれ詳しく説明していきますね。

dカードの年会費・入会金は無料!

基本的なカードスペックとして、まず、年会費や入会金は一切かかりません。ずっと無料でカードを所有できます。

クレジットカードを選ぶ際にまず確認するのが年会費がかからないかどうかだと思いますが、dカードの場合は年会費がかからないので安心してくださいね。

カードの入会基準は?

入会基準はdカード公式サイトでは以下のように制定されています。

dカード入会基準

  • 個人名義であること(法人名義ではお申込みできません)
  • 満18歳以上であること(高校生を除く)
  • ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
  • その他当社が定める条件を満たすこと

※未成年者は親権者の同意が必要

基本的に18歳以上の方で、本人名義の口座を持っている個人の方が入会できるとなっています。仕事の有無や、収入に関しての条件に関しては具体的な記載がないので、学生でも主婦でも申し込みができるということがわかります。

ただし学生の場合は、ウェブから申し込みができないので、ドコモショップへ行き申し込みを進めましょう。

1点だけ最後の「その他当社が定める条件を満たすこと」というのが気になりますが、基本的には申し込みはできますので、カードの入会を希望する方はぜひ入会申し込みをしてみるといいですよ。

dカードのポイント還元率

カード利用して還元されるポイントは「dポイント」です。dポイントはたくさんの場所でたまり、利用ができ、他ポイントとの連携も行なっている共通ポイントになるので、貯めて損はないポイントです。

ポイント還元は100円に対して1ポイント還元となっています。1%還元ですね。これは、楽天カードなどのポイント高還元カードと同じとなっているので非常にお得なカードであることは間違い無いです。

また、100円で1ポイントたまるところに注目して欲しいです。1000円で10ポイントたまるカードと還元率は同じように見えますが、100円単位で計算してくれるので、端数が出てもポイントのもらいそびれがないので、より高還元になるイメージですよ!(1,000円で10ポイントもらえるカードの場合は990円の場合、ポイント還元が0になります)

ポイント優待店ではポイント倍増!

dカードには、ポイント優待店という優待店舗があるのです。

ENEOSやビックエコー、JALなどで追加で数%追加でポイント還元が受けられるんですね。

特にローソンやマツモトキヨシでは相当お得です!ローソンでは、dカードの提示でポイントが1%もらえるだけではなく決済をすれば1%ポイントたまって、さらに3%分がその場で割引されるんです。合計5%が毎回お得なんです!

さらにマツモトキヨシではdカード提示&dカード支払いで4%ポイント還元が受けられるので、dカードでの支払いが一番お得になります。また、マツモトキヨシのポイントカードを提示するとマツモトキヨシのポイントも貯められるのでかなりお得ですよ!

たまったdポイントのおすすめの使い道は以下ページで紹介していますので、気になる方はぜひご覧ください。

dポイントをMastercardブランドの加盟店やiD、Suicaの加盟店で使う方法についてご紹介します。 ▲私のdポイント 私のように...
dポイントには、「通常ポイント」と「期間・用途限定ポイント」という2種類のポイントが存在します。 基本的に、街のお店でdポイントカード...

dカードのデザイン

dカードのデザインは通常デザインとポインコデザインの2種類あります。

dカードの2つのデザイン

私は通常デザインを持っています。

私のdカード

通常デザインは楽天カードなどと同じようにシルバーの券面です。シンプルで特に当たり障りのないデザインになっていますよ。

ポインコデザイン

ポインコはCMでもおなじみのdカードのキャラクターです。黄色いインコのような風貌で可愛いキャラクターですね。このキャラクターがひょっこり顔を出しているデザインがポインコデザインです。

この2種類の中から選ぶことができますよ。

途中でデザイン変更したい場合のフローは別記事で紹介していきたいと思います。

dカードのキャンペーン

dカードは入会キャンペーンを実施しています。

新規入会と条件クリアで最大8,000ポイントiDキャッシュバック!

  • 新規入会で1,000円
  • ドコモ料金の決済設定で1,000円(ドコモ限定)
  • 入会翌月末までにエントリーと2万円以上利用で4,000円
  • 「こらえたリボ」設定で1,000円
  • 「キャッシングリボ」設定で1,000円

dカードは年会費無料カードにも関わらず最大8,000円相当のキャッシュバックキャンペーンを展開しているんです。

新規入会してすぐにもらえるのは2,000円分のiDキャッシュバックがもらえ、それから翌月末までに2万円以上利用すればその後4,000円分のiDキャッシュバックがもらえます。

あとの2,000円はこらえたリボやキャッシングリボというキャッシング系の設定をすることでさらに2,000円分もらえます。これはおすすめできませんが、しっかり計画的にできる方はこの設定もしておいて良いでしょう。私の場合は、設定をしてキャッシュバックをもらえたタイミングで外しました。

しかも還元の方法がポイントではなく、電子マネーiDの残高でのキャッシュバックになっているので、非常にメリットがある入会キャンペーンになっています。

iDキャッシュバックとは?

iDキャッシュバックはその名の通り、dカードに付帯している「電子マネーiD」で支払いをした分を引き落とし日にキャッシュバックしますよといった内容になります。

具体的にいうと、街でdカードの電子マネーiD機能(Apple Payも含む)を使って買い物をすると利用額がiD利用分としてdカードの支払い予定額に計上されます。その請求額が決済日に自動的に差し引かれるためキャッシュバックを受けた分は請求されないということになるのです。

iDキャッシュバックはdカード以外のクレジットカードではない特典なので独自性がありますよ。

iDキャッシュバックは通常のiD支払いをした分から値引きされる格好になるため、dポイントで還元を受けるよりもわかりやすく使いやすい還元サービスになりますよ。

iDキャッシュバックの残高確認はdカードの会員サイトからできますので、以下記事を参考に確認してみてくださいね。

dカードの入会時にもらえる入会特典が「iDキャッシュバック」となっています。iDキャッシュバックはポイントと違いキャッシュバックとなるので、...

ドコモユーザーだけの特典

dカードはドコモの発行するクレジットカードなのでドコモユーザーには手厚い特典が付帯しています。

ドコモユーザー限定の特典

  1. ドコモ料金の1%分が毎月ポイント還元
  2. 入会特典でドコモ料金支払い設定をすれば1,000円ゲット
  3. dカード支払い割の適用(携帯料金割引&2020年3月まで5%還元)
  4. ケータイ補償1万円分(最大1年間)付帯

ドコモの方は申し込み必須レベルの特典ですよ!

ドコモ料金の1%分が毎月ポイント還元

まず、dカードを持って入ればドコモユーザーなら毎月のドコモの料金の1%分がdポイントで還元されます。dカードをドコモの携帯のdアカウントに紐づけておくだけで、自動的に毎月1%分がdポイントでもらえるんですよ。これだけみてもかなり嬉しい還元ですよね。

例えば5000円の携帯料金を毎月支払っていたとしましょう。

すると1ヶ月あたり50円のポイント還元が受けられます。1年で見れば600円分のポイント還元になりますよ。年会費無料のクレカを持っているだけで年600円分のポイントがもらえるかってなかなかすごいですよね。

dカード GOLDであれば毎月10%還元!

ドコモ料金の支払いで特典ゲット!

また、dカードで携帯支払い設定をすれば、以下の特典がもらえます。

  • 入会特典でドコモ料金支払い設定をすれば1,000円ゲット
  • dカード支払い割の適用(携帯料金割引&2020年3月まで5%還元)

入会時にドコモ料金をdカードで支払うように設定すればiDキャッシュバックを1,000円分ゲットできます。

さらにdカード支払い割も適用されるので、携帯料金の割引が受けられますし、2020年3月まではなんとdカードでの支払いが常に5%還元になるんです。

しかもキャッシュレス・消費者還元事業でもらえる最大5%とは別にもらえるんですよ!!これは本当にすごいです。要はdカード支払いなら常に10%還元(最低でも7%還元)となるんです。

dカードがついにやってくれました。 dカードで支払いをすれば消費税増税に伴う「キャッシュレス・消費者還元事業」の最大5%還元とは別に独...

これは他のカードに比べ、圧倒的な強みとなりそうですね。ドコモの方は必ず持った方がいいでしょう!dカードは楽天カードなどと同じように年会費無料なので、デメリットがありませんよ。

ケータイ補償1万円分(最大1年間)付帯

ドコモでスマホを購入する際に、dカードを使って購入すると最大1万円(最大1年間)のケータイ補償が受けられます。

ドコモのケータイを紛失したり、水没での全損などで使えなくなってしまい、新しいスマホを購入しなければいけない時に(dカードを使って購入していて、購入から1年未満であれば)最大1万円の補償をしてもらえるという素晴らしい特典です。

スマホは高額な買い物なので、少しでも補償がついていると安心ですよね。

dカード GOLDなら最大10万円(最大3年間)補償!

dカード  GOLDの方が魅力あるかも・・・?

ちょいちょい挟んで行ったので、気づいている方もいらっしゃるかもしれませんが、ドコモの方ならゴールドカードであるdカード GOLDの方がメリットが大きくなります。

ただ、ゴールドカードなので、年会費が1万円(税別)でかかります。この年会費以上にお得が感じられる方は、ぜひdカード GOLDの申し込みも検討してみてはいかがでしょうか。

私がドコモだったら確実にゴールドカードにしてますね。感覚的に月の携帯料金の支払い(端末料金やオプションなどは除く)が9,000円以上あればこれだけで年会費分の元が取れます。

家族でドコモに入っている方なら確実に超えるでしょうからdカード GOLD一択になりそうです。また家族カードが1枚まで無料で発行が可能なので、本カードと家族カードで2枚発行できれば年会費は1枚あたり5000円となり、お得感が増しますよ。

さらにdカードにはない、dカード GOLDの特典として年間利用額特典というものがあります。この特典は1年間に100万円以上利用した方には、1万円以上のクーポンを差し上げますよというものです。

  • 100万円以上の利用:1万円分のクーポン券
  • 200万円以上の利用:2万円分のクーポン券

このクーポン券がもらえれば1万円の年会費の元が取れますので、毎月の10%還元と合わせると確実にお得になるでしょう。

さらにケータイ補償に関してもdカードと比べて10倍のお得があります。dカードでは「購入から1年以内であれば最大1万円補償しますよ」というケータイ補償特典だったのですが、dカード GOLDなら「購入から3年以内であれば最大10万円補償します」という特典となっています。3年以内で10万円はやばすぎですね。2年契約のたびにスマホを変えている方なら、3年あれば2台のスマホを持っているはずなので、1年間は2台とも補償に入ってることになりますよ。

【1台目】

2019年10月:iPhone購入(7万円程度)

※2022年10月まで最大全額補償

【2台目】

2021年10月:iPhone購入(10万円程度)

※2024年10月まで最大全額補償

上記の例では、2021年10月から2022年10月までは2台分の補償が付帯していることになります。1台目は途中からお子さんのスマホとして利用するのもありですね。

ドコモユーザーはGOLDじゃないと損!
最大15,000円相当のiDキャッシュバック!

d払いとの相性

dカードは、ドコモのスマホ決済であるd払いとの相性もかなりいいんです。

d払いは10%、20%還元の大型キャンペーンを実施していますが、11月のキャンペーンからdカードでの決済が必須になりました。

ドコモのスマホ決済サービスの「d払い」が2019年11月1日から14日間という期間で、d払い利用者に対して10%分のdポイントを還元するとい...

こういったキャンペーンでもかなりお得になるクレジットカードになるので、キャッシュレスのためにスマホ決済のd払いを使いたい場合は、dカードが必須になりますよー!

dカードは持っていて損がないカード!

dカードのスペックについて詳しく紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

dカードは年会費無料のカードで損はありませんし、私も持っていますが、ドコモ以外でもお得なクレジットカードとなっているので、ぜひ検討してみてくださいね。