ANA東急カードの年会費を1,000円以上安くする方法!

ANAマイルの新ルート、東急ルートに必須のANA東急カードの年会費を安くする方法についてご紹介します。

ANA東急カードの年会費

ANA東急カードの年会費は、2,000円税別となっています。

持っているだけで2,000円の年会費がかかるカードなので、楽天カードなど年会費無料カードに比べたら少しハードルが高いようにも見えますね。

もちろん、東急電鉄沿線にお住いの方や、ANAマイルを貯めたい方には持ってほしいと思える魅力がたくさんあるクレジットカードなのですが、どうしても年会費は引っかかります。年会費は少しでも低い方が損するリスクが少ないので、下げられる方法があるなら下げていきましょう。

ANA東急カードの年会費を安くする方法

ANA東急カードは、以下の条件を満たせば年会費が安くなります。

  1. マイペイすリボに登録し、年に1回以上のカード利用する
  2. WEB明細書サービスを利用する

2つの条件がありますが、東急ANAカードはどちらかの条件を満たせば、その条件にあった割引が適用されます。

2つの割引率は以下のようになります。

条件 本会員 家族会員
1 2,000円→751円
(1,249円割引)
1,000円→475円
(525円割引)
2 2,000円→1,500円
(500円割引)
割引なし

本会員の2,000円(税別)の年会費を2なら500円、1なら1,249円も安くすることができるんです。

1をクリアしたら751円(税別)の年会費にすることができるので、出来る人は1をクリアすることをおすすめします。

ただし、2つともクリアしたから2つの割引をゲットできるわけではないので注意です。

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条件について

2つの条件について解説していきます。

マイペイすリボに登録し、年に1回以上のカード利用する

1の条件は、マイペイすリボに登録し、年に1回以上のカード利用するです。

マイペイすリボは、ANA東急カードを発行する三井住友カードの自動リボ払いの支払いシステムです。

具体的には、毎月の支払い額を一定にすることで月々の負担を減らせるメリットがあるリボ払いを自動的に適用するというシステムです。

自動リボ払いと聞くと怖いというイメージを持ってしまう方も多いと思いますが、リボ払いは毎月の支払い金額を自由に設定できるので、設定金額を支払える最大額にすれば、一回払いとなんら変わらない形にすることができます。

毎月の支払設定額 < 実際の利用額 →次月以降に残る
毎月の支払設定額 > 実際の利用額 →次月以降に残らない
例)
リボ払いの支払い設定額:30,000円
カード利用料金:25,000円
→残高0円(次月以降に残ることはありません)

設定方法としては、まず「Vpass」という三井住友カードの会員サイトへ登録すると、Vpassサイトから簡単にできます。

Vpass 公式サイト

この設定をして年に1回のカード払いをすれば年会費を751円まで下げられます。

ただし、リボ払いは利用しすぎると信用情報に傷がついてしまう可能性もあるので、頻繁にカードを利用する人は、この方法はおすすめできませんが、東急ルートを使って、マイルを貯めていきたいと思っている人ならカード払いはあまりしないのでこの方法はおすすめでしょう。

WEB明細書サービスを利用する

2の条件は、WEB明細書サービスを利用するです。

次にリボ払いよりもライトな方法です。カード明細をウェブで見れるようになるWEB明細書サービスを利用するだけで、500円安く出来るんです。

これは単純に紙の明細書を取らない方法なので、だれもに必ずやってほしいなと思います。

リスクはないですし、紙の明細書を取らないということになるので、環境にもいいですよ。

更新のたびに1,000マイルもらえる

カード更新のたびに「継続ボーナスマイル」で1,000マイルがもらえる特典がついています。

1,000マイルもらえると考えると、年会費を751円にできたら単純に年会費以上のメリットが得られるわけですね。

さらにマイルは1マイル1円以上の価値を見出せるので1,500円の年会費を支払ってもプラスになるほどお得です。

年会費はユーザーにとっては無駄な出費になるので、今日紹介した年会費を安くする方法を使って、デメリットを消しちゃいましょう!

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