Droomの電気代は高い?実際にDroomに住んで分かったメリットとデメリットとは

実際に大和ハウスのDroomに住んだ経験を活かし、この記事を書きます。

まず、前提として私の住んだDroomでは、電気の供給を大和ハウスが代行しているため、家賃の支払い時に電気代も合算して支払いを行う必要がありました。

Droomの電気代

私の場合、気に入った物件がたまたまDroomだったこと、Droomに住んだことがなかったことなどがあったため、Droomの電気代は実際に住んでみるまではわかりませんでした。

Googleで「Droom 電気代」などと検索すると「Droomの電気代は高い!」という内容が多かったので、1000円ぐらい高くなってしまったらいやだなーと思いながら入居しました。

が!

正直、私の場合は普通に安かったです。

ということで、リアルな私の実際に住んだDroomの電気代について発表していきたいと思います!

電気代はこんな感じです!

4月1日~4月30日:3,249円
5月1日~5月31日:3,028円
6月1日~6月30日:2,993円

全然高くないですよね。

私はワンルームのアパートに住んで、東京電力から供給してもらっていた時にも2000円~3000円ぐらいはしてましたからね。

ただ、ワンルームのアパートに住んでいたころからだいぶ状況が変わっていたので、電気代が少しばかり上がるのは当然でした。

Droomへ来る前との変化

  1. 間取りが1R ⇒ 1LDKに(平米数も2倍に)
  2. 居住人数が1人 ⇒ 2人
  3. インターネットなし ⇒ あり
  4. 自宅にいる時間が少ない ⇒ 多い

正直4000円ぐらいになることを想像してました。

実際の請求金額

ただ、実際ふたを開けてみたら3000円前後で毎月フィニッシュしています。十分安いといってもいい金額だと思います。

ちなみに、明細を見ると私は毎月100kWhほどの利用をしていました。

実際の請求金額

1kWhあたりの料金は、だいたい26円ぐらいといわれているので、100kWhとなれば2,600円ほどです。さらにここに基本料金が約280円~約1,684円まで(A数によって変わる)ので、3000円ぐらいがベースになると考えると一般的といえるでしょう。(※東京電力-従量電灯B-を参考)

もちろん、電力自由化に伴ってもっと安くできるはずではありますし、電気の供給元を自由に決められないのはデメリットではありますが・・・

私のように気に入った物件がDroomの物件である場合は、電気代が変えられないってだけであきらめるような話にはならないはずですよね。ぜひ入居の際に参考にしていただけると幸いです。

Droomの電気代の確認方法

Droomの電気代は、Droomの会員ページやアプリから簡単に確認することができます。

確認方法は以下の通りです。

  1. Droom会員ページへログイン
  2. メニュー画面の賃料・各種料金へ
  3. 電気のご使用料金から確認可能

操作としてはメニューから選択していくだけの簡単操作になります。

アプリが使いづらい方は、ネットで「Droom ログイン」と検索してログインページへ遷移し、ログイン後に上記の操作方法で確認していくといいですよ。

Droomの電気代の検針日と支払い日

Droomの電気代の検針日と支払日は以下のようになっています。


使用期間:5月1日~5月31日
検針日:6月1日
支払日:8月27日(クレカ支払い)

使用した期間の翌月1日に検針され、検針後の翌々月27日が支払日となっています。

私の場合は自分の持っているクレジットカードでの支払いとなっているため、クレジットカードの支払日である27日の支払いでした。

Droom 電気のメリット・デメリット

Droomの電気代の支払いを家賃と一緒に行うのですが、ここでメリットとデメリットについて解説していきます。

メリット デメリット
料金確認や使用料の管理が楽! 電力会社を選べない
クレカ支払いが可能な物件も! 見慣れた紙が来ない
入退去時の手続きが簡単!

ざっくり出していくとこんな感じでした。

メリットとしてあげた内容としては、家賃と一緒にウェブ上で金額や使用料の確認ができることから、管理が楽なところが大きな部分です。

また、入退去の時もかなり楽です。通常自分で契約している場合は、入退去の際の手続きは自分で対応しなければいけませんが、Droomの場合は、入居と同時に開通し、退去と同時に止まります。

さらに、私が済んだDroomは家賃と電気料金を自分が持っているクレジットカードで支払いすることができたので、クレカのポイントも自動的にためることができたのも大きなメリットでした。

逆にデメリットとしては、電気代が高いなと感じたとしても電力会社を変更することができないところでしょう。電力会社の変更をすると電気代が安くなることもあるのですが、Droomの場合は、変更することができません。

また電気代の支払い金額が書いてある見慣れた紙は来ません。取り寄せすればできるかもしれませんが、ネットで確認する方法がメインになります。一部の方にはデメリットと感じる部分かもしれませんね。

Droomの支払いにおすすめなクレジットカード

ちょっと補足的な内容を紹介していきますね。Droomは自分が持っているクレジットカード支払いができる物件があります。私の住んだ物件は支払いができました。

家賃の支払いがクレジットカードでできるのは珍しいですよね。ユーザーにとってはかなりメリットになる項目だと思います。

基本的に家賃の支払いは、毎月必ずかかってくるものなので、支払いの際には通常ポイント還元率が高いクレジットカードを選択することがおすすめです。

「通常」とあえてつけましたが、キャンペーンなどでポイント還元率が上がるものは基本的に家賃の支払いは対象外になることが多いため、どこで使っても還元される通常還元率をベースに考えてください。

クレジットカードでは、通常200円で1ポイントたまるカードが多くなっていますが、100円につき1ポイント貯められるクレジットカードもあります。

例としてエポスカードと楽天カードをあげてみましょう。

エポスカード
200円につき1ポイント⇒5万円で250ポイント

楽天カード
100円につき1ポイント⇒5万円で500ポイント

比較してみると、その差は一目瞭然ですね。100円につき1ポイントの還元率となる楽天カードの方がエポスカードよりも倍近く多くなりますよ。

またもう少し厳密にいうと同じ還元率だったとしても、1000円で10ポイント貯められるカードより100円で1ポイントたまるカードの方がおすすめとなります。

1000円で10ポイント < 100円で1ポイント

理由は単純で、端数までお得を得ることができるからなんですね。

仮に家賃が50500円だったとしましょう。するとこんな感じで還元率が変わります。

50,500円の家賃の支払い

1000円で10ポイントたまるカード:500ポイント
100円で1ポイントたまるカード:505ポイント

100円で1ポイントの方は100円単位までポイントを獲得することができるので、1000円で10ポイントたまるカードに比べ、5ポイント分もお得になるんですね。同じ1%還元だとしてもお得さが変わってくるので、これからカードを選ぶ際には気を付けてくださいね。

100円で1ポイントたまるカードの中でおすすめなのはやっぱり 楽天カード ですね。楽天カードは年会費が一切かからないにもかかわらず、ポイント還元率が高く、さらに貰ったポイントの使い道も豊富なところが最大のメリットです。

楽天カードは多くのカードデザインを出しています。当サイトでもデザイン別に紹介していますが、この記事では楽天カードのデザインの選び方と、デザイ...

また、楽天ペイや楽天Edyなどの電子マネー・スマホ決済に関しても相性が良いので、これからのキャッシュレスにも万能に対応できるクレジットカードです。また、デザインも豊富で、入会時にたくさんポイントがもらえるキャンペーンも展開しているので、かなりおすすめできるカードです。

楽天カード 公式サイト

Droomの電気代は安い!

ご紹介した通りDroomの電気代は私は安いと思いました。また、Droomの家賃と電気代の支払いがクレジットカードで行える場合には1%以上の還元を受けることもできるので、実質的にもっと安くすることだってできます。Droomに入居を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。