楽天カードのデメリットはこれだ!楽天カードを考えているならデメリットを知ってほしい!

楽天カードは当サイトでもオススメしているクレジットカードです。

私も実際に楽天カードを5年以上所有し、複数回のブランド変更、デザイン変更などを経験し、現在は楽天プレミアムカードを持っています。

そんな楽天カードの魅力は多くの記事で紹介してきたわけですが、デメリットについてもまとめて取り上げていきたいと思いました。

まだ楽天カードを持っていない方、楽天カードを持ちたいなと考えている方を中心に参考にしていただけるような記事になればと思っています。

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楽天カードのデメリット

早速ですが、私が考える楽天カードのデメリットはこんな感じです。

  • ETCが有料(540円\年)
  • 楽天からのメルマガが多すぎる
  • 即日発行ができない
  • 海外旅行保険が自動付帯ではない
  • ポイントの交換先が少ない
  • 利用明細書の発行が有料
  • 海外キャッシングは自動的にリボ支払いになる

ざっとこんな感じですね。それぞれどんな内容なのか、掘り下げたいと思います。

ETCが有料(540円\年)

楽天カードのETCカードは基本的に年会費が540円(税込)かかります。

もちろん年会費無料のクレジットカードの多くでは、ETCカードを発行しても発行手数料や年会費がかからないものが多いので、これは確実に楽天カードのデメリットと言えるでしょう。

ただ、このデメリットですが、以下の方にとってはデメリットではなくなりますよ。

  • ETCカードをよく利用する人
  • 楽天のダイヤモンド会員の人
  • ETCカードが必要ない人

まず第一に、ETCカードを使わない人や、ETCカードをほかの年会費無料のカードで発行して使う場合には、全くデメリットにはなりませんね。ETCカードは希望者のみの追加カードなので、希望しなければOKです。

また、ETCカードが必要でクレジットカードを1枚に絞りたい方の場合でも、ETCカードをよく利用する方(高速道路をよく利用する方)や、楽天系のサービスをよく利用する方ならデメリットになりません。

なぜなら、楽天カードのETCカードは利用金額に対して100円で1ポイントの還元率となっているので、以下のような形でポイント還元が受けられ、年会費の540円分なんて全然元が取れてしまうんです。

通行料金700円の区間を月に5往復する場合
7ポイント(100円で1ポイント)×7(片道)×2(往復)×12(年)
=840ポイント

1ポイント1円で使えるため、840円として見てみると、540円を引いても300円分の得をしていることになります。

また、他のクレジットカードで同じ還元率だったとしても1,000円の利用で10ポイントというように1,000円単位の利用でポイントがたまっていくカードもあったりしますので、1,000円単位で999円以下は切り捨てされるので、場合によっては楽天カードの方が還元率が上がることもありますよ。

また、楽天のサービスや楽天ポイント加盟店をよく利用する方は、楽天会員ランクを最上位ランクのプラチナ会員以上になることで、540円でかかるETCカードの年会費を無料にできます。

プラチナ会員になるには、以下の条件が必要です。

・過去6ヶ月間で15回以上のポイント獲得
・過去6ヶ月間2,000ポイント以上のポイント獲得

ちなみにこれ、楽天のサービスをよく利用する方なら余裕ですよ。ポイントの獲得は楽天ポイントの加盟店であるマクドナルドなどでポイントカードを出すだけで貯まるポイントも含まれます。

楽天会員にはランクが存在していて、ランクによって受けられるサービスが異なります。私は最上級ランクのダイヤモンド会員として一番優遇されています...

年会費を無料にできればそもそもデメリットではなくなりますね。

ただ、やっぱり無条件で年会費無料のETCカードがいい!という方は、オリコカード・ザ・ポイントというクレジットカードがおすすめです。

私の楽天カードYOSHIKIデザイン(左)とオリコカード・ザ・ポイント(右)

年会費は無料ですし、ポイント還元も100円に対して1ポイントたまりますし、貯まったポイントを他社ポイントに交換して使うことも可能で、その選択肢も非常に多いです。私も実際に使っていますが、相当いいカードですよ!

楽天からのメルマガが多すぎる

次に楽天カードをはじめとして楽天でははさまざまなキャンペーンを展開しているので、その案内などのメルマガが多いです。キャンペーンにエントリーしたりするたびにメルマガ登録もされるので本当にめちゃくちゃ多いです。

ただ、これは楽天の会員ページやメルマガから、メルマガの配信を停止することができるので安心してください。

いちいち止めるのが面倒な方はキャンペーンの参加などもしなければ止めたものが来ることはないので、参加を諦めましょう。

個人的にはデメリットとは思ってなく、むしろお得な内容が届くのであればいいなと思っていますし、メールフォルダを分ければ気にならなくなることかなとも思います。

即日発行ができない

楽天カードは最短で申し込みから3営業日ほどで発行されます。

エポスカードや、セゾンカードなどで店舗があり店舗でカードの発行ができるクレジットカードでは即日発行が可能な場合もあるのですが、楽天カードはカード発行が可能な店舗がないため、発行までに時間がかかります。

それでも3営業日以内には発行されることが多く、早ければ4日ほどで届くことだってあります。(私は実際に申し込みから4日目には届きました)

なので、すぐに欲しい!方にとってはデメリットになる可能性はありますが、何週間、何ヶ月もかかるというわけではないので、大きなデメリットとは言えないですね。

海外旅行保険が自動付帯ではない

クレジットカードに求める機能の一つとして、海外旅行保険がありますね。

クレジットカードにおける海外旅行保険は海外旅行に行った際に、万が一怪我や病気になってしまっても、クレジットカード会社が保険を適用し、医療費を負担してくれるという保険です。

海外旅行保険は、持っているだけで利用できる自動付帯のクレジットカードと、交通費などの決済に対象のクレジットカードを使わないと利用できない手動付帯のクレジットカードがあるのです。

楽天カードの場合、後者の手動付帯のクレジットカードとなるため、旅行における交通費などの決済に楽天カードを利用してない場合には、何も保険が付帯しません。なので、海外旅行に行くための保険として楽天カードを選択するのはちょっと弱いんです。

とはいえ、海外に行くことがない方には全く関係のないデメリットですね。

もし、海外旅行に行く予定がある方は、楽天カードとは別に、海外旅行保険が自動付帯したクレジットカードを予備として持っておくことが重要ですよ。

ちなみに、海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードはエポスカードがおすすめです。エポスカードなら即日発行も可能ですし、年会費はもちろん無料です。

今ならネット限定キャンペーン実施中!

ポイントの交換先が少ない

クレジットカードの決済で貯められるポイントは、還元率はもちろん大事にはなりますが、それより重要なのは、使い道です。

例えば、オリコカードでは、貯めたオリコポイントをTポイントや、nanacoポイント、ANAマイルなどへ交換することができるので、貯めたポイントをいろいろな用途で使えて便利です。

楽天カードで貯まるのは楽天スーパーポイントです。楽天スーパーポイントは、楽天系のサービスやポイント加盟店で使えるため、楽天スーパーポイントとしての使い道は豊富ですが、他社ポイントへ交換して使うことには長けていません。

楽天スーパーポイントから交換できるのは以下です。

楽天Edy(電子マネー)
ANAマイル

たった2つなんですね。しかも楽天Edyは楽天のサービスですし、ANAマイルは交換率が低いです。(手数料で50%持ってかれる)

これは当時の楽天のサービスをあまり使ってなかった私にとっては、明らかにデメリットでした。

ただ、これはクレジットカードのポイントを他社ポイントに交換して使うといったことを考えていた節約マニアである私だったから感じたデメリットであることは明らかですし、楽天スーパーポイントを使うことを考えてみたら使える場所が他のポイントに比べてもトップクラスであることがわかり、このデメリットは全く感じなくなりました。

楽天スーパーポイントは、ポイント加盟店での利用はもちろん、スマホ決済の楽天ペイを利用すれば、コンビニや、ドラッグストア、居酒屋などの多くの店舗でポイントが利用できるようになります。さらに楽天ペイを使うことによって0.5%分(200円で1ポイント)のポイントが貯まるので、ポイントの消化ができる上にさらにポイントが貯まるという一石二鳥になるわけなんです。

また、もちろんですが楽天市場や楽天トラベル、楽天西友ネットスーパーなどの楽天グループのサービスでも使えます。日用品や、消耗品の買い物や、旅行代金の支払いなどに使うこともできるので、安心してください。

さらに、楽天Edyに交換すれば電子マネーとして全国の55万箇所で利用できるので、楽天ス Edyに交換するのもアリですよ。

利用明細書の発行が有料

楽天カードは、利用明細書の発行に82円の手数料がかかります。紙で確認したいという方にとってはデメリットと言えるでしょう。

ただ、カードが届いた段階で、楽天e-NAVIという楽天カード会員限定のサービスへ登録しておけばwebで明細を確認することができるので、この発行手数料は無料になります

入会キャンペーンの2,000ポイントをもらうのに、楽天e-NAVIへ登録する必要があるので、絶対登録してください。

もちろん登録にお金はかかりませんし、楽天e-NAVIへ登録しない場合には、この2,000ポイントはもらえない上に、82円が毎月かかり、紙の明細書が毎月届いてしまいます。

ただ、これも他のカード会社でも同様の形になっているところが多いので、楽天カードだけのデメリットとはいえません。

海外キャッシングは自動的にリボ払いになる

楽天カードは海外キャッシングにもデメリットがあります。それは、海外キャッシングの利用をすると自動的にリボ払いになることです。しかもリボ以外の選択肢は選べません。

海外キャッシングは海外に滞在中にクレジットカード会社からキャッシングすることができるサービスです。

リボ払いは、支払いにあたって年利18%もの手数料がかかるので、楽天カードで海外キャッシングすることはデメリットでしかありません。

そもそも海外旅行に行かない人はもちろん、海外キャッシングを利用しない人に関しては全く関係ありませんので、大きなデメリットではないかと思います。

もし海外キャッシングがしたい場合には別のクレジットカードか、海外専用プリペイドカードなどを利用するようにしましょう。

楽天カードは持つべきカードか?

デメリットを散々紹介してきましたが、楽天カードは本当に素晴らしいクレジットカードです。年会費は無料だし、ポイント還元率は高いし、貯まったポイントは使いやすいし、楽天系のサービスでの優待はあるし、デザインカードによっては特別な特典もあるわけなんです。

なので確実に1枚は持っておいて損はない、いや、持つべきクレジットカードですよ!

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ただ、ETCカードや、海外キャッシングなどの利用をしたい方は他のカードと組み合わせて使うのがいいですね。以下記事で楽天カードの弱点を補うクレジットカードを紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

日本でのクレジットカードの平均所有枚数は2〜3枚ほどと言われています。 この記事では2〜3枚目のクレジットカードとしておすすめのサブカード...

入会キャンペーンも実施中!

楽天カードは入会キャンペーンでたくさんのポイントがもらえます!普段は最大5,000ポイントですが、毎月最大7,000ポイントにアップします。

また、3ヶ月に1度、最大7,000ポイントが最大8,000ポイントに変わります。7,000ポイントや、8,000ポイントを待つのもいいですが、楽天カードがすぐに欲しい!という方などお急ぎであれば5,000ポイントでも全然いいと思いますよ!

キャンペーンの内容は以下のようになっています。

  • 新規入会特典 2,000ポイント
  • カード利用特典 3,000ポイント

楽天カードの申し込みは以下公式サイトからできますよ!

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申し込み方法は、申し込み方法の記事で紹介してますので、ぜひ見てみてくださいね。

デザインごとに特典もあるのでデザインの選び方も参考にしてみてくださいねー!

まとめ

この記事でご紹介した、私が思うデメリットに関してはあくまで参考程度に考えてください。ただ、5年使ってきて、さらに楽天プレミアムカードにアップグレードしてしまうほど使いまくりの私がデメリットとあげたことは必ずみなさんも感じられると思います。しかし、同時に感じていることは楽天カードは年会費がかからないのに、こんなにメリットがあっていいのかと思うほどいいクレジットカードであるということです。

迷っている方、クレジットカードについて考えている方は、ぜひ飛び込んでみてください。

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