三井住友カードの「ダダチャン」がお得すぎるから怪しい!デメリットを考えてみた

三井住友カードは2019年9月から、超お得なキャンペーンを実施しています。

それが「ダタチャン」と呼ばれるキャンペーンです。

タダチャンは、アプリでログインするだけで、10万本分がタダになるかもしれないキャンペーンです。また、外れた方でも新規入会者なら、三井住友カードのお買いものがいつでもどこでも20%還元になるというすごすぎる内容のキャンペーンも並行で実施しています。

以下ページで詳しい内容は紹介していますのでキャンペーン内容が気になる方は見ていってください。

三井住友カードで2019年9月2日からタダチャンというキャンペーンを開始しました! 条件に満たすと利用金額の20%が還元されたり、合計...

そんなお得なキャンペーンですが本当にネガティブな要素はないのか?デメリットを考えてみたのでご紹介します。

タダチャンのデメリット

私が考えたデメリットはこちら!

    1. 三井住友カードは年会費ありのクレカもある
    2. カードデザインや基本還元率に不満が出そう
    3. Vpassアプリにログインしないと対象にならない
    4. 10万本は全体本数からの抽選になる
    5. 全額といえども上限は10万円

それぞれを紐解いていきます、

年会費ありのクレカもある

このキャンペーンは、三井住友カードの新規入会キャンペーンなので、三井住友カードを発行する必要があります。新しくカードを作るのはちょっと抵抗がある方もいると思ったのでデメリットとしてあげました。

対象カードを既に持っている方は対象外になるため注意しましょう。切り替えの場合も対象外です。

対象カード

  • 三井住友VISAデビュープラスカード
  • 三井住友VISAクラシックカード/クラシックカードA
  • 三井住友VISAクラシックカード(学生)
  • 三井住友VISAクラシックカードA(学生)
  • 三井住友VISAアミティエカード
  • 三井住友VISAアミティエカード(学生)
  • 三井住友VISAエグゼクティブカード
  • 三井住友VISAプライムゴールドカード
  • 三井住友VISAゴールドカード
  • 三井住友VISA SMBC CARD クラシック
  • 三井住友VISA SMBC CARD プライムゴールド
  • 三井住友VISA SMBC CARD ゴールド
  • 三井住友VISAプラチナカード
  • エブリプラス

ただし、三井住友カードは日本で一番有名ともいえるカードですし、誰もが知っている銀行カードでなくなる心配もなければ安心して使えるカードなので、このカードを発行したときのデメリットは少ないと思います!

まあ強いて言えば以下のようなことが、三井住友カードを発行するデメリットと感じてしまう部分でしょうか。

年会費がかかる

三井住友カードは、年会費がかかるカードもあります。ただ、基本的には初年度無料になっているカードが多いですし、条件をクリアすれば翌年度も無料を得ることができるんですよ!

年会費と条件は以下のようになります。

カード名 初年度 翌年度以降 条件(最大割引の場合)
デビュープラス 無料 無料 ・前年1回以上のカード利用
クラシック ⁄
クラシックA
無料 条件付無料 ・「マイ・ペイすリボ」登録
・前年1回以上のカード利用
アミティエ 無料 条件付無料 ・「マイ・ペイすリボ」登録
・前年1回以上のカード利用
プライムゴールド 無料 税抜1,500円まで割引 ・「WEB明細書」利用&
・年6回以上の請求

・「マイ・ペイすリボ」登録
・前年1回以上のカード利用
ゴールド 無料 税抜4,000円まで割引 ・「WEB明細書」利用
・年6回以上の請求

・「マイ・ペイすリボ」登録
・前年1回以上のカード利用

デビュープラスは、年1回以上の利用だけでOK、クラシックやアミティエでは、マイ・ペイすリボへの登録と年1回以上のカード利用で無料になります。

ただし、年会費の無料にする条件として、リボ払いの設定が必要な場合にはよく検討してください。怖いと思うなら、年会費を払ったほうがいいですよ。

券面デザインがダサい

またカードの券面デザインがダサいと思う方もいると思います。カードを利用する際に恥ずかしいと思われてしまうのは、デメリットになりえますね。

▲デビュープラスカード

正直こればかりは何ともならないですが、個人的には、銀行系のカードなのでむしろしっかりしている人だと思われるようなカードだと思いますし、ApplePayなどに入れてしまえばカードデザインなんて関係ないと思います!

ただ、今はこんなスタイリッシュなカードも発行されているようですよ!

還元率がいまいち

また三井住友カードは還元率が他のカードと比べていまいちです。

三井住友カード:1,000円の利用につき1ポイント

1ポイント5円相当のポイントが1,000円の利用ごとにたまりますので、1,000円で5円分の0.5%還元が基本になります。

楽天カードのように無条件で1%還元、さらに3%還元以上も簡単に実現できるというような強みはないのはデメリットと言えそうですが、今回のキャンペーンに限っては20%還元か、全額還元になるので関係ありませんね。

入会審査がある

三井住友カードは銀行系のクレジットカードのためある程度の審査基準を持っています。審査に通過しなければカードを持つことができませんので、キャンペーンに参加する権利すらもらえないのです。

入会審査に通過しなかった方は、キャンペーンに参加できないのはデメリットといえそうです。

おすすめのカード

私がおすすめする三井住友カードの選び方は以下のようになります。

25歳までの方 ⇒ デビュープラスカード
25歳以上の男性 ⇒ クラシックカード
25歳以上の女性 ⇒ クラシックA・アミティエ

まず25歳までの方は、「デビュープラス」がいいです。理由は単純、年会費が無料だからです。キャンペーン参加においてデメリットとなってくる年会費が無条件で無料なのはうれしいですね。

25歳以上の方は、男性ならクラシックカード、女性ならアミティエカードをおすすめします。理由としてはどちらも海外旅行保険が自動付帯になっている金額があるからです。海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードの中で年会費が安いカードはなかなかないので、おすすめですよ。

ちなみに…
三井住友カードの入会はネットから申し込みをしたほうがいいですよ!
ネットからの申し込みならポイントがもらえたり最短3営業日の発行が可能だったりします。


>公式サイト

Vpassアプリにログインしないと対象にならない

これはデメリットというか、キャンペーンの参加条件になります。

キャンペーンに参加するには、三井住友カードを発行しただけではなく、Vpassアプリにログインしないと参加できません

Vpassアプリはweb明細が見れるサービスなので、三井住友カードを利用する上においてほぼ必須ともいえるサービスです。なのでアプリへログインしておく必要があるということは、デメリットとは言えなさそうですね。

10万本は全体本数からの抽選となる

今回タダになると言っていますが、タダになることが確実ではないです。当選確率に関しては全参加者の中から10万本を抽選して当たるようになっているので、何十回利用したのに1回も当選しないこともあります。

ただ、逆に言えば2回以上当選することもあるわけですし、20%還元は1.2万円までであれば確実にもらえるのでデメリットとは言えませんね。

全額といえども上限は10万円

全額タダになるといってますが、実際には10万円という上限額があります。

これがデメリットといえるかどうか迷いましたが、一応デメリットとしておきましょう。個人的にはPayPayの第一弾の100億円キャンペーンでも1回につき10万円が上限だったのですが、10万円も上限があれば十分かと思います。

参加したほうがいい

正直どれも大きなデメリットとは言えませんね。今回のタダチャンのキャンペーンは新規で三井住友カードを発行し、利用するだけで20%分のキャッシュバックが受けられますし、全額タダになる可能性もあるので、ぜったいに参加したほうがいいと思いますよ!

ただキャンペーン期間は12月27日(タダは29日)までなので、12月中旬ぐらいまでには新規の入会を申込しておく必要がありますので注意してくださいね。

三井住友カードで2019年9月2日からタダチャンというキャンペーンを開始しました! 条件に満たすと利用金額の20%が還元されたり、合計...

参加するなら三井住友カードを申し込もう!


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