格安旅行!楽天スーパーセールで貯めたポイントを使って鬼怒川温泉の奥にある「八丁の湯」に泊まってきた!

2月某日、栃木県の有名な温泉地、鬼怒川温泉から市営バスもしくは車で約1時間半、そこからお迎えのバスに乗ってさらに30分ほど山に入っていったところにある「八丁の湯」という旅館へ行ってきました。

東京から電車などを乗り継いで6時間以上かけてようやくたどり着くほどの秘境にある旅館で癒されてきた話を今日はしていきたいと思います。

ちなみに、今回は年末の楽天市場で行われた楽天スーパーセール貯めた楽天スーパーポイントを使って行ってきたので少ない負担で温泉に行くことができましたよ!

有名温泉地の秘境の旅

冒頭で紹介したように栃木県の日光からほど近い、鬼怒川温泉へ行ってきました。鬼怒川温泉と言っても今回向かったのは鬼怒川温泉駅からバスで1.5〜2時間ほど山に入った場所です。

八丁の湯

今回向かった宿は、「八丁の湯」いう温泉宿です。

八丁の湯の大きな特徴は、大自然の中にある露天風呂です。実は、ほぼ全て混浴の露天風呂となっている珍しい宿なんですよ。

さらに八丁の湯の温泉のすごいところは、100%自然湧出のかけ流し温泉はもちろん、一切追い炊きをしない自噴高温泉(中性低張性高温泉湯)となっているところです。刺激や身体への負担も少なく、どこまでも柔らかに肌にしみわたる最高の温泉なんです。また関東最後の秘湯と呼ばれている貴重な温泉なのも魅力の一つです。

こんな感じで本当に大自然の中でお湯に浸かる感じになってました。

ちなみに、24時間入ることができるので朝、昼、夜、深夜の時間帯全てを楽しむことができますよ。※チェックアウト後も入れます。

私が行った日は連休ということもあり大勢の方が泊まっていましたが、露天風呂が混雑することはありませんでした。意外でしたが、独占できる時間もあって最高でした〜

露天風呂は混浴ですが、女性限定の場所や、女性限定タイムもあるので混浴にちょっと抵抗があるという女性の方は、女性限定の時間を利用すれば大丈夫です。

こうした露天風呂でお酒やジュースなどを持ち込んでゆっくり風呂に浸かる夫婦などもいました。カップルでも夫婦でも、友人同士でも楽しめるのは混浴のいいところですね。

私も東京からきたというカップルと仲良く話したりして温泉も、人も満喫することができました!

ただ、内風呂はシャワーが1つしかなく、ドライヤーなども設置してなかったのはちょっと残念だったかな。(もちろん部屋にはあります。)

また最高だったのは、お風呂だけではありません!ご飯も熊や鹿などを使った郷土料理を中心にとても美味しくいただくことができました。お酒も進む進む〜。

部屋もログハウスと和室の2タイプが選べたのは嬉しいところです。

私たちはログハウスにしました。それぞれの部屋のタイプの違いは、こんな感じです。

タイプ メリット デメリット
和室 本館のためWi-Fiが使える
お風呂や食事処が近い
暖かい
部屋にトイレがない
部屋に特徴がない
隣の音が少し気になる
ログハウス 完全プライベート空間
広くておしゃれ
テラスもある
トイレが付いている
部屋が遠い
冬は寒い
Wi-Fiが使えない

それぞれにメリットとデメリットがありますが、おすすめはログハウスです。冬は少し寒さを感じてしまうかもしれませんが、1部屋1部屋がしっかりしているので隣の音は聞こえないし、テラスも付いていて広々とした部屋になっているからです。トイレが付いているのも嬉しいですよ。

実際のログハウスはこんな感じでした!

他にも八丁の湯では、Instagramもやっていて、すごい魅力が伝わる写真がたくさん投稿されていますので、気になった方は見てみてください。

https://www.instagram.com/8tyo_no_yu/

八丁の湯の場所とアクセス

八丁の湯の場所はここ。


住所:栃木県日光市川俣875

標高1,300mに位置する山の上の宿なんです。周りには何もありません。なのでアクセスは決して簡単ではありませんでした。

八丁の湯へのアクセスはこんな感じ。

電車 鬼怒川温泉駅→日光市営バス
→女夫淵駐車場→マイクロバス→八丁の湯
 女夫淵駐車場→マイクロバス→八丁の湯

公共交通機関なら鬼怒川温泉まで電車で来て、日光市営バスに乗り換えて女夫淵駐車場まで行きそこから八丁の湯のマイクロバスで移動となります。

市営バスは時間が決まっていて、本数が少ないので注意してくださいね。

車では、女夫淵駐車場まで各自向かい、市営バス組と合流してマイクロバスで宿へ移動する流れになります。

八丁の湯は、日光国立公園の敷地内にあるということで自家用車は女夫淵の駐車場までしか行けません。そこからマイクロバスで30分ほど上がった場所にあります。

多くの方は女夫淵まで自家用車できていました。私たちは自家用車を持っていないのと、2月で雪が心配だったので電車とバスで向かうことにしました。

ただ、自家用車で向かうのがおすすめです。市営バスは1日4本しかないため、乗り継げなかったら終わります。私たちも電車からの乗り継ぎができず、鬼怒川温泉駅から女夫淵までタクシーで向かいました。1.4万円ほどかかりますので、もし電車とバスで向かう予定であれば、なんとしてもバスに乗りたいところです。

八丁の湯の宿泊費

八丁の湯はとてもいい宿でしたが、宿泊費が決して高いわけではありません。1泊2食ついて、一人あたり1万2千円〜1万5千円ぐらいです。私たちは楽天トラベルで予約をしたのですが、2食付きでこの値段は安いと思います。

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ただ、現地で飲み食いした分の支払いは現金支払いのみとなっているので注意してください。クレジットカードや電子マネーは対応してませんし、山奥なのでATMなんてありません。必ず鬼怒川温泉駅周辺である程度現金を下ろしておきましょう。

また、電車とバスで向かう方は大体こんな感じの交通費です。

特急なし:1500円ぐらい
特急あり:3000円ぐらい
市営バス:1540円

特急ありとなしでだいぶ差が出ます。私は特急なしで行ったのですが、渋谷から3時間ぐらいかかりました。大体の区間では座れたので全然問題ないですが、特急に乗った方が快適で無難かなと思いますよ。

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