ヴィッセル神戸のポドルスキ選手と楽天がパートナー契約を締結!楽天カードポドルスキデザインは?

2019年1月15日、ヴィッセル神戸の親会社である楽天が、ポドルスキ選手とパートナー契約を締結しました。

パートナー契約の内容についてや、ポドルスキデザインの楽天カードの発行有無などについてご紹介していきます!

ポドルスキ選手が契約したパートナー契約の狙いとは?

ポドルスキ選手は元ドイツ代表の10番を背負ったほどの、超有名サッカー選手です。2015年から日本のJリーグのヴィッセル神戸でプレーしています。両国で有名な選手なので今回のパートナー契約では、ドイツで楽天を売り出したいという狙いがあることがわかります。

ポドルスキ選手に課せられたミッション

ポドルスキ選手が契約したパートナー契約では、グローバル・ブランドアンバサダーというポジションへの就任をすることにより「ファンのためのデジタル化と革新」というミッションが掲げられています。

まず、このパートナー契約で行うことは、ドイツでの楽天マーケットプレイスでポドルスキのプライベートブランド「シュトラーセンキッカー」のオンラインショップをオープンすることです。

シュトラーセンキッカー
シュトラーセンキッカーはポドルスキ選手がプロデュースするストリートブランドです。

なかなかとっつきづらい他国企業のサービスを自国のスターをフックに紹介することができれば、サービスを利用するいい機会になりそうです。楽天は日本でも数多くのサービスを展開していますが、楽天のサービスの特徴は「ポイント」にあるので、まずは、ポイント制度に触れてもらうことで魅力を感じてもらい、普段の生活に落とし込んでいきたい狙いがありそうです。

実は楽天はすでにヨーロッパに進出しているのですが、Eコマース事業には苦戦しています。日本でこそ誰もが知っていて一度は使ったことがあるようなサービスですが、ヨーロッパではまだまだ浸透していません。

ということで、ドイツで楽天を流行らすことに焦点があてられるわけですが、ドイツには多くの日本人サッカー選手もいるため、その日本人プレイヤーにとっても朗報ですね。

また、Eコマース事業の他にも以下のような活動が予定されています。

・ドイツでのRakuten Viberの展開
・ドイツでのRakuten TVの展開
・ドイツでのRakuten Koboの展開

Rakuten Viberは世界で10億人以上が使っている無料のメッセージ交換アプリです。LINEのようなサービスです。この事業はヨーロッパでも多くの方が使っており、楽天としては、欧州におけるサービスとしては主力と言えるでしょう。日本でももっと流行ってくると他国の方との通信手段として使ってこれるので、ポドルスキ選手にはドイツだけではなく、日本でも頑張ってPRしてもらいたいです。笑

Rakuten TVの展開にも期待したいです。Rakuten TVはアニメや映画などはもちろん、ヴィッセル神戸の映像なども見ることができるサービスです。ドイツの方に広まってこれば、日本のサッカーや日本の文化をより知ってもらえるチャンスが広がるといえるでしょう。

Rakuten Koboは、電子書籍が読めるサービスです。こちらも日本の文化や文学などがドイツの方にも届けられる機会になると嬉しいですね。

楽天はスペインの強豪であるFCバルセロナとのスポンサー契約もしているため、徐々にヨーロッパを中心に世界中の認知が広がってきています。

そんな中での今回のパートナー契約は、ドイツを中心にヨーロッパでの普及に勢いを付けそうですね。

楽天の今後の展開が楽しみです。

楽天カードのポドルスキデザインについて

最後に気になる楽天カードのポドルスキデザインについて考察していきます。

楽天カードでは、ヴィッセル神戸デザインカードの中で「イニエスタデザイン」を発行しています。イニエスタデザインは、ポドルスキ選手と同じく、ヴィッセル神戸でプレーしているイニエスタ選手のデザインカードとなっています。これまで私は、ポドルスキ選手のデザインカードが発行される可能性は薄いと思ってきたのですが、今回の楽天とのパートナー契約によって発行される可能性が出てきたのでは?と思いました。日本でなく、ドイツでのクレジットカードとして発行されることも考えられますね。

ポドルスキファンとしては、ポドルスキカードの発行をぜひお願いしたいところですが、こればかりはユーザーからの声だけでは何ともならないこともあると思うので、三木谷社長の判断を気長に待ちましょう。

楽天カードのポドルスキデザインカードの発行が決まった場合には、いち早くご紹介したいと思います!