東京オリンピックのチケットの買い方について!予約・販売開始日から事前準備まで

せっかく母国でオリンピックが開催されるのなら、一生の思い出にもなるし、観に行きたい!

わかります。

でも、東京オリンピックのチケットってどう買えばいいの?
そもそもいつ発売なの?
事前に準備しておくものはあるの?

そんな疑問がありますよね。

この記事では、2020年に開催される東京オリンピックの前売りチケットについて情報を共有していきたいと思います!

東京オリンピックのチケットについて

東京オリンピック2020のチケットは、TOKYO2020の公式サイトで2019年5月9日から販売が開始されることになっています。

チケットの販売スケジュール

まずは、気になるチケット販売スケジュールをまずはご紹介します。

スケジュールは以下のようになっています。

オリンピックのチケットを購入するためのID登録が2018年7月から開始しています。後ほど紹介しますが、これに登録しないと購入ができません。

そして、2019年5月9日にオリンピックのチケットの販売が開始されます。夏にはパラリンピックのチケットが販売を始めます。

チケットを購入できた人は、2020年春以降にチケットの受取を予定しています。チケットを受け取ったら観戦を楽しみに待ちましょう。

詳細は公式ホームページでご確認ください。

東京オリンピックのチケットの抽選申し込みがついに2019年5月9日10時からスタートしました!抽選に参加しようと数多くの方がページに殺到した...

チケットの発売場所

東京2020大会公式チケット販売サイトで始まります。インターネット販売となります。

先着ではなく抽選になるので、チケットが欲しい人は、全員に可能性があるので安心してください。

チケット料金

オリンピックのチケットは高いというイメージがありますよね。確かにいい席は高いですし、取りづらいので、転売ヤーや、ダフ屋などが高値で売ることも想定されます。

正式に購入すると実際いくらぐらいになるのか、公式ページで紹介されている金額をご紹介します。

競技、種別等 価格
開会式 12,000円~300,000円
閉会式 12,000円~220,000円
水泳(競泳) 5,800円~108,000円
水泳(飛込) 3,500円~30,500円
水泳(アーティスティックスイミング) 4,000円~45,000円
水泳(水球) 3,000円~18,000円
水泳(マラソンスイミング) 3,500円~5,500円
アーチェリー 3,000円~7,000円
陸上競技(トラック&フィールド) 3,000円~130,000円
陸上競技(マラソン) 2,500円~6,000円
陸上競技(競歩) チケット販売なし
バドミントン 4,000円~45,000円
野球 4,000円~67,500円
ソフトボール 2,500円~25,500円
バスケットボール(3X3) 3,000円~18,000円
バスケットボール 3,000円~108,000円
ボクシング 3,500円~45,000円
カヌー(スラローム) 3,000円~10,000円
カヌー(スプリント) 3,000円~9,500円
自転車競技(BMXフリースタイル) 4,000円~10,000円
自転車競技(BMXレーシング) 3,000円~12,500円
自転車競技(マウンテンバイク) 3,500円~5,000円
自転車競技
(ロード(ロードレース・ゴール、個人タイムトライアル))
3,500円~5,500円
自転車競技(トラック) 4,000円~14,500円
馬術(馬場馬術、総合馬術、障害馬術) 3,000円~16,000円
フェンシング 3,000円~11,500円
サッカー 2,500円~67,500円
ゴルフ 3,000円~10,000円
体操(体操競技) 4,000円~72,000円
体操(新体操) 4,000円~36,000円
体操(トランポリン) 5,500円~16,000円
ハンドボール 3,500円~20,000円
ホッケー 2,500円~10,000円
柔道 4,000円~54,000円
空手(形、組手) 3,500円~12,800円
近代五種 2,500円~4,000円
ボート 3,000円~9,500円
ラグビー 2,500円~25,500円
セーリング 3,000円~5,500円
射撃(ライフル、クレー) 2,500円~5,500円
スケートボード(パーク、ストリート) 4,000円~11,500円
スポーツクライミング 3,000円~12,500円
サーフィン 調整中
卓球 3,500円~36,000円
テコンドー 3,000円~9,500円
テニス 3,000円~54,000円
トライアスロン 4,000円~8,000円
バレーボール(ビーチバレーボール) 3,500円~45,000円
バレーボール(バレーボール) 4,000円~81,500円
ウエイトリフティング 2,500円~12,800円
レスリング
(フリースタイル、グレコローマン)
4,000円~45,000円

※チケット価格は全て日本円・税込みとなります。

これは2018年7月時点での情報です。価格は変更になる可能性がありますが、参考にしてみてください。

>公式サイト 

チケットの種類

チケットの種類は3種類です。

  1. 紙チケット
  2. プリント@ホーム
  3. モバイルチケット

1.紙チケット


配送やチケット販売所で受け取る紙のチケットです。紙のチケットは見栄えも良くて、あとから記念にもなりそうなので、一番いいと思います。

2.プリント@ホーム

購入者(来場者)が、ご自宅やオフィス等のプリンターでご自身で印刷するチケットです。

3.モバイルチケット

購入者(来場者)の携帯/スマホ等の画面上にQRコードを表示するチケットです。

チケット購入の際に必要なもの

チケット購入の際に必要なものは以下のようになっています。

  1. TOKYO2020 ID
  2. VISAのクレジットカード

まずは、「TOKYO2020」という東京オリンピックのチケット購入ができる公式ホームページのIDを取得しなければいけません。

また、VISAは東京オリンピックの最もランクの高いスポンサーの一つということもあり、チケット購入には、VISAのクレジットカードが必要です。後ほど必要なクレジットカードについてご紹介します。

※2019年5月8日からチケット申込みが開始し、コンビニでの現金支払いも対応することが決まりました。ただ、コンビニでの支払いは手間ですし、手数料がかかるのでクレジットカードのほうがおすすめです!

2019年1月より東京2020大会のオフィシャルVISAカードの申込みが開始しました!

オフィシャルカードはプリペイドカードとクレジットカードの2種類あるのですが、どちらもVISAブランドが付いているので、チケット購入に使えます。オフィシャルカードに申し込みを行うと抽選でチケットが当たるチャンスがありますよ!

またチケットをこのオフィシャルカードを使って購入すると特典もついてきます!

東京オリンピックのオフィシャルカードが登場することがわかりました。発表された情報を元に、カードスペックから申し込み方法、メリットなどについて...

必要な2点について準備方法などを含めてご紹介します。

TOKYO2020 IDの作り方

東京2020大会公式チケット販売サイトでチケットを購入する際には、TOKYO 2020 IDの登録が必要となります。

TOKYO 2020 IDサイト(https://id.tokyo2020.jp/

ID登録は非常に簡単ですので、流れを説明します。

TOKYO2020 ID取得の流れ

  1. メールアドレスを入力
  2. 届いたメールにあるURLをクリック
  3. 本登録のために個人情報を入力する
  4. オリンピックの好きな競技を選択(任意)
  5. パラリンピックの好きな競技を選択(任意)

実際にやってみたので、キャプチャとともに流れをご説明します。

メールアドレスを入力

まずはメールアドレスを入力します。

登録の際にログインように使われるので自分のメールアドレスで登録しましょう。ログインがあった際などにもメールが届くのでよく使うアドレスがいいと思います。

届いたメールにあるURLをクリック

メールが届くので、届いたメールに添付されているURLをクリックしてください。

本登録のために個人情報を入力する

いよいよ本登録です。まず登録者本人の個人情報を入力します。

個人情報は以下の内容を入力します。

名前
カナ
郵便番号
住所
電話番号
FAX番号
生年月日(任意)
性別
メールマガジン
パスワード(9〜128文字以内)

オリンピック・パラリンピックの好きな競技を選択(任意)

個人情報が入力できたらオリンピックとパラリンピックの好きな競技を選択します。任意なのでどの項目を選んでも大丈夫です。

これが終われば完了です。簡単で1分ほどでできる登録でした。

VISAのクレジットカードの用意

東京オリンピックのチケットの購入には、VISAブランドのクレジットカードが必要です。

VISAカードというと三井住友VISAカードを思い浮かべる方もいると思いますが、三井住友VISAカードが必須なわけではありません。

あくまでVISAブランドが付いたクレジットカードが必要ということになります。

 
▲どちらもVISAブランドのクレジットカード

VISAブランドの付いたクレジットカードは数多く存在します。クレジットカードのカードフェイスに「VISA」のマークが付いていればVISAブランドのカードということになります。

VISAは世界一の加盟店数を誇り、どこへいっても基本的に使えます。1枚持っていると便利なので、まだ持ってない方はこの機会に作っておきましょう。

当サイトから、おすすめのVISAカードをご紹介します。

おすすめのVISAカード

おすすめしたいVISAブランドのクレジットカードは「楽天カード(VISA)」です。楽天カードなら年会費は一切かかりませんし、お得な特典がたくさんついています。

もちろん私も愛用していて、楽天市場を中心にガンガンポイントを貯めています!溜まったポイントの使いみちも豊富なのですごくいいですよ。

また楽天カードのVISAブランドなら、同じ楽天カードのブランド違いのカードを持つことができるのもメリットです。JCBブランドもほしいなと思ったときには、VISAとJCBの2つの楽天カードが持つことができるんです。

楽天カードはVISAブランドに限り2枚持ちができるんです。2枚目の申し込み方法と、2枚持つメリットについてご紹介していきます。 2...

VISAカードで持っていて損は無いカードとして楽天カードをおすすめします。

楽天カードのスペックについては当サイトの別記事でガッツリ紹介していますので、気になる方は是非こちらの記事も見ていってください。

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