LINE Pay(ラインペイ)の使い方、メリット、デメリットについて徹底解説!20%還元のキャンペーンも!

LINEは日本で知らない人はいないほどのコミュニケーションアプリです。そのLINEのサービスに話題のPayPayや楽天ペイと同じQR決済サービス「LINE Pay(ラインペイ)」というものがあります。
この記事ではLINE Payの使い方、メリットなどのご紹介はもちろん、PayPayや楽天ペイとの比較などもしていこうと思います。

LINEペイとは

LINE PayはLINEアプリ内で使えるQR決済サービスです。プリペイド式となっていて、チャージすると利用できます。LINE Payは加盟店での買い物はもちろん、LINEの友達への割り勘や送金ができちゃいます。LINEアプリを持っていれば30秒で利用開始ができる簡単なサービスなのでぜひ使ってみてください。

LINE Payの最大の特徴

LINE Payの最大の特徴は割り勘ですね。送金についてはPayPayでも電話番号を使って利用可能ですが、割り勘システムはほかの類似サービスと比べて秀でている部分かと思います。テレビCMでも居酒屋を舞台に割り勘システムを紹介しているほどです。

割り勘システムが優秀

割り勘は、全員がLINE Payを利用していることが前提にはなります。幹事役の方が、割り勘金額を割り出して割り勘相手に金額を送信して、送金を依頼します。依頼された側の方は、幹事に指定された金額を送金するだけで、割り勘ができてしまうんです。

割り勘の際に「小銭ある人ー?」などと騒ぐ必要がありません。もちろんその場でなく、帰ってからでも依頼することができるので支払いもらってない!ということもなくなりますよ。

これからは支払いの際に「LINE Payで割り勘します」というだけで、スマートに飲み会を終わることができますね。

LINE Payは支払い方法が豊富!

またLINE Payは他社サービスと比べて、支払い方法が豊富です。後ほど紹介しますが、LINE PayカードというJCBブランドの付いたリアルカードの発行も可能ですので、使える幅が広がります。Suicaなど電子マネーのチャージにも使えるのはメリットですよね。

LINE Payの始め方

LINE Payは規約に同意するだけで使える簡単なサービスです。LINEアプリ内にあるのでPayPayなどほかの類似サービスでアプリを落とさなくてはいけないから面倒だという方にもオススメです。

LINE Payは使い方に応じて始め方が少し変わりますので、使い方と同時に始め方もご紹介していきます。

LINE Payの使い方

LINE PayはPayPayと同じようにチャージをして使ったり、LINE Payカードを発行して使ったりします。

2019年にはLINE PayとVisaが提携してクレジットカードを発行することが決まりました。LINE Pay Visa クレジットカードを持つとチャージしなくてもLINE Payを利用できるようになるので、より手軽に利用することができるようになりそうです。LINE Pay Visa クレジットカードは以下記事で紹介していますので、ぜひ見ていってください。

LINE Payが2019年度に、VISAと提携したクレジットカードの発行を開始すると発表しました。 ※2019年8月にオリエントコーポレ...

チャージ

チャージは、5つの方法から実施が可能です。

  • 銀行口座
  • LINE Pay カード
  • セブン銀行ATM
  • コンビニ
  • QRコード/バーコード
  • オートチャージ

主に銀行口座からのチャージになります。オートチャージも設定可能ですが、クレジットカードには対応していません。

銀行口座からのチャージは、銀行口座情報をLINE Payに登録するだけで、アプリ上から簡単にチャージすることができます。

口座登録はLINEの中にあるLINE Payのページの先頭にある「銀行口座」というアイコンから登録を進められますよ。

銀行口座の登録は流れに沿って進めていくだけなので、一度やってみてください。登録には口座情報やオンラインパスワードなどが必要なので手元に用意してから始めてください。

次にチャージします。LINE Payのページにチャージという項目があるので、押してください。

チャージのページへいくと登録した銀行口座を選択することができます。銀行口座を選択したら金額を指定してチャージするを押すだけでチャージ完了です。

100円、1,000円、10,000円と選べます。

銀行口座からの1回のチャージの上限は、10万円までとなっており、チャージ残高の上限(チャージしておける最高額)は、口座登録をしている人(本人確認済み)の人であれば100万円までチャージするとができます。銀行口座登録が本人確認の手段の一つとなっているので、別途本人確認をする必要はありません。

他の方法についても簡単に紹介します。

まず、LINE Payカードでのチャージ方法は、チャージ対応店舗であるローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100、AINZ&TULPE、LIPS and HIPS、アインズで、LINE Payカードを店員の方へ提示してレジでチャージして貰う方法です。チャージできる金額は、1,000円以上49,000円以下です。AINZ&TULPE、LIPS and HIPS、アインズに限っては、1円からチャージができます。

QRコード/バーコードチャージは、チャージ専用のQRコード/バーコードを見せてチャージして貰う方法となります。この場合は、1円からチャージすることができ、最大49,000円以下であればOKです。利用可能な店舗は、AINZ&TULPE、LIPS and HIPS、アインズです。

コンビニチャージに関しては、事前に自分のチャージしたい金額を決めて、受付番号や申込番号を持ってコンビニへ行きレジでチャージして貰う方法です。

セブン銀行ATMでのチャージ方法については以下記事でも紹介していますので見ていってください。

LINE Payはチャージすることで支払いができるスマホ決済サービスです。 キャンペーンで15〜20%の還元がある場合にはLINE P...

いろいろな方法がありますが、自分にあったチャージ方法を選ぶことができるのもメリットかなと思います。

決済

チャージが完了したらいよいよ決済です。※割り勘は送金機能を使ってやる機能なので別途ご紹介します。

LINE Payの決済方法は、 LINE Payカード、コード決済、オンライン決済、請求書支払い、QUICPay+の5種類あります。

LINE Payカード決済

JCBブランドの付いたプリペイドカードを使って、クレジットカードと同様に決済をする方法です。


▲JCBブランドがついています。

JCBブランドのクレジットカードが使える店舗ではどこでも利用可能です。プラスチックカードが必要になりますので注意してください。

コード決済

コード決済はPayPayや楽天ペイと同様に、QRコードやバーコードを読み取ってもらうような形で決済をします。

その他のスマホ決済と同じようにバーコードとQRコードの2種類があります。コード支払いをしたい時には、LINEアプリ内で、LINE Payのページへ行き、コード支払いを押してください。

すると認証が入り、以下のような画面に遷移するので、遷移したらバーコードもしくはQRを読み取ってもらいましょう。(読みとり方式はお店によって異なるので聞いてみましょうね)

オンライン決済

オンライン決済は、オンラインショッピングのときに、LINE Pay決済を利用するを選択して情報を入力して決済する方式です。

LINE Payの使える場所

LINE Payはローソンや、ファミリーマートなどのコンビニではもちろん、ZOZOTOWNや、楽天ラクマなどのネット決済でも利用可能です。

【2019年3月末最新情報】
LINE Payはメルペイと業務提携したため、2019年夏を目処に相互利用できるようになる予定です!メルペイが使えるお店でも使えるようになるため、更に利用可能店舗数が増えより使いやすくなります!※メルペイはiDが使えるお店なら使えるので相当店舗数が広がりますよ!

またLINE Payの一番の特徴は、東京電力や、九州電力、東北電力などの電気料金の支払いにも使えます。電気代が支払えるところは、他社のサービスに比べて秀でています。

実際にファミリーマートで使ってみました。

ファミリーマートではバーコードを読み取ってもらえば決済できるため、PayPayと同じように「ラインペイで」と店員さんに伝えて、バーコードを差し出しましょう。

LINE Payカードを発行した方がいい理由

先ほど紹介したようにLINE Payは、LINE Payカード支払い、コード支払い、オンライン支払いの3種類の支払い方法があります。

コード支払いはその他のスマホ支払いと同じでチャージすれば使えてしまいますが、LINE Payカード支払いは、LINE Payカードがないと使えません。

そんな一手間かかりそうなLINE Payカードを利用した決済方法をおすすめする理由は、3点あります。

  1. JCB加盟店でどこでも利用可能
  2. 年会費無料&審査なしのプリペイドカード
  3. 最大2%のポイント還元!!

JCB加盟店でどこでも利用可能

流行りつつあるスマホ決済の課題は「加盟店の少なさ」にあります。スマホ決済はコンビニや家電量販店、居酒屋などでは使えるものの一部に限られています。なのでスマホ決済を一つにまとめるのが難しいのが現状です。

しかし、LINE PayではLINE Payカードの発行を行なっていて、カードにはJCBブランドがついているので、JCBの加盟店であればどこでも利用が可能です。

JCBの加盟店は、日本を中心にアジア圏に広く浸透していますし、アメックスと提携しているので、アメックスの加盟店でも一部で利用が可能ですので、他のスマホ決済を一つにまとめてしまうことができますね。

年会費無料&審査なしのプリペイドカード

2つめは意外と重要なポイントになると思います。

LINE Payカードはクレジットカードのようなプリペイドカードです。

年会費は完全に無料ですし、あくまでプリペイド式のカードになりますので、チャージして使うカードとなっています。使いすぎる心配もなく、クレジットカードのように申し込みの際に審査がありません。

クレジットカードの審査が通らない人にも非常にオススメのカードと言えるでしょう。

最大2%のポイント還元!!

最後にポイント付きの私としては最大とも言えるメリットをご紹介します。

LINE Payカードはプリペイドカードにも関わらず、使ったらポイントが貯まるすごいカードなんです。(普通のプリペイドカードはポイントなんてたまりませんので、ポイントが貯まるのはすごいことです。

ポイントは、「マイカラープログラム」というポイント制度に基づいてたまります。

マイカラープログラムは、グリーン、ブルー、レッド、ホワイトという4種類のランクがあり、それぞれのランクに応じてポイント還元率が変わります。

ランク 条件 還元率
グリーン 10万円以上の支払い 2%
ブルー 5万円以上の支払い 1%
レッド 1万円以上の支払い 0.8%
ホワイト 条件なし 0.5%

2018年12月のランク

上記の条件の金額は、毎月1日〜月末までの支払い金額によって判定され、翌月1日に適用されます。なので12月に10万円の利用があれば1月は2%還元になるということです!

注意点があるので、あらかじめ確認しておいてください。
・確定されてない支払いは判定に反映されない
・LINE Payカード利用分は支払いが確定されるまでに最大2ヶ月かかる加盟店もある
・ポイントは最大100万円までの支払いに対して適用される
など

LINE Payカードは本当にお得なのでぜひ申し込んでみてください。

LINE Payカードの申し込み方法の流れもご紹介します。

LINE Payカード申込手順

  1. LINEアプリを開く
  2. 下のバーにあるウォレットを開く
  3. LINE Payを押す
  4. バーチャルカードをすぐに発行!を押す
  5. カードを申し込む
  6. カードデザインの選択
  7. 名前を入力
  8. 郵便番号を入力
  9. 住所を入力
  10. 完了

上記の手順についてキャプチャとともに詳しくご紹介したいと思います。

まずLINEアプリを開きます。開いたら下のバーにあるウォレットを開きます。

一番上にLINE Payの文字がありますので、押してください。押したら以下のような、LINE Payのページに飛びますので、バーチャルカードをすぐに発行!という箇所を押してください。

そうすると、カードを申込というページに出ます。

ここでバーチャルカードorプラスチックカードを選びます。バーチャルカードはリアル店舗では使えないため、プラスチックカードの申し込みがマストです!

次はLINE Payカードのカードデザインの選択します。カードデザインは5種類から選べます。上記カードに加え、以下のデザインも選べます。

LINEのキャラクターのブラウンなどが載ったデザインと、シンプルなデザインと選べるのは嬉しいですね。

その後は個人情報を入力していきます。

まず名前を入力します。

漢字で入力して次へを押しましょう。

次は、郵便番号を入力し、表示された住所を完成させます。

これで完了です。プラスチックカードが届くまで、LINE Payカードは使えません。

プラスチックカードが届いたら利用開始手続きを行って使います。カード裏面にあるセキュリティコードを入力するだけの簡単な手続きですので、届き次第やってみてください。

LINE PayカードはすでにLINEアプリを持っている人は電話番号やメールアドレスを登録しているので名前と住所を登録するだけの簡単な入力で発行ができます※プリペイドカードとなっているため、審査なしで誰でも発行が可能です。

カード発行までには1〜2週間かかるとのことなので早めの申し込みをおすすめします!

VISAのバーチャルカードも!

2019年6月にLINEとVISAが提携を発表したことにより、LINE Pay上でデジタル決済対応カードとしてVisaカードの発行ができるようになります。(開始日)

これによりLINE Pay加盟店でなくてもVISAの加盟店であれば、LINE Payが使えるようになるのです。VISAは世界No.1の5,400万の加盟店を持つので、LINE Payの利用可能店舗数を圧倒的に伸ばすことになるでしょう。

ちなみにすでに持っているVisaカードをLINE Payに連携してスマホ決済に利用することもできるようになります。LINE Payにまとめることで、決済通知や利用履歴もLINE Payで確認することができるのは大きいですね。

東京オリンピックではVISAがメインパートナーとなっているので、必ず優待があるでしょう。そんな東京オリンピックの開催中にもLINE Payを使うことができれば、LINE Payが他の類似サービスよりも勝ってくるでしょう!

送金する方法

LINE Payで送金したい場合には、まず、本人確認が必要になります。本人確認といっても難しいことは一切ありません。

本人確認をするとできること
残高上限の解除
LINEの友だちに送金
LINE Payの口座残高を銀行口座へ出金

本人確認は、LINE Payページの設定の本人確認から行えます。※LINEの設定ではなくLINE Payの設定です。

銀行口座の登録を行うことで本人確認をすることができます。このとき、銀行口座の情報が必要なので手元に用意した上で設定をしましょう。

楽天銀行なら、楽天銀行の口座番号、支店名、ログイン情報がわかれば、手元に銀行口座がなくても設定ができるのでおすすめですよ。

本人確認が完了したら、以下のような流れで送金できます。

送金の流れ

  1. 友達のトークへ行く
  2. キーボードの左上にある+を押す
  3. 送金を選択し「送金する」をクリック
  4. 友達を確認して、送金額の入力する
  5. メッセージがあればメッセージを入力して送金ボタンを押す

※LINE Pay画面の送金から行く場合には、4からスタートします。

公式サイトから以下の流れを引っ張りました。送金は本当に簡単にできますし、便利です。ぜひ使ってみてください。

まず、友達のトーク画面から送金するを選択する。

選択した送金相手を確認して送金金額とメッセージを入力して送金!

送金はLINE Pay残高がないとできませんので、事前に確実にチャージしておきましょう。

また、送金された残高は出金することも可能です。ただ、手数料が216円かかるので普通にLINE Payを利用して使った方がお得ですね。

LINE PayとPayPay、楽天ペイとの比較

LINE Payを他サービスと比較してみます。私が考えるQR決済サービスの重要なポイントで比較しました。

サービス LINE Pay PayPay 楽天ペイ
支払方法 LINE Payカード決済
コード決済
オンライン決済
バーコード決済
QRコード決済
バーコード決済
QRコード決済
セルフ決済
チャージ 各種銀行
コンビニ
LINE Payカード
QRコード/バーコード
オートチャージ(口座)
各種銀行
クレジットカード
楽天ポイント
クレジットカード
送金機能 あり(割り勘も可)
LINEの友達限定
あり
電話番号orQR読み取りにて
なし
利用可能店 ローソン
ファミマ
ZOZOTOWN
東京電力
など
ファミマ
ローソン
ミニストップ
ビックカメラ
など
ファミマ
ローソン
ミニストップ
自遊空間
など
付加価値 特になし 0.5%還元! 0.5%還元!
キャンペーン 利用金額の20%還元!
2019年6月9日まで
利用金額の20%
もしくは全額還元!

2019年5月13日にて終了
はじめてのお支払いで1,000ポイントゲット!

私が思う各サービスの特徴は、こんな感じです。

LINE Payは送金機能が付帯している上に割り勘がしやすいので飲み会や旅行の際に役立つでしょう。ただ、クレジットカードからのチャージがないのと、付加価値があまりないのが現状です。

PayPayはLINE Payと同様に送金機能があり、電話番号だけでなくQRコードの読み取りでも送金ができるので、遠方の方や、お子さんへ向けた送金に便利です。また、付加価値としてPayPay利用で0.5%のボーナスが付く上にクレジットカードチャージも可能なので利用するだけでお得です。ただし、まだまだ、使えるお店が少ないのが現状です。今後ヤフーカードとの連携によりPayPayが更に使いやすくなるようなので期待したいところです。

楽天ペイは、送金機能がありません。ただ、楽天の期間限定ポイントを含めた楽天スーパーポイントが利用する事ができるので、ポイントの消化の際に使うには非常にメリットがあります。またセルフペイという機能があり、お店で自分で支払いまで対応するセルフレジのようなことができます。楽天カードとの相性も抜群なので、楽天カードユーザーにはおすすめです。

LINE Payの20%還元キャンペーン

6月1日~6月9日まで20%還元のキャンペーンをしています。

まさかの最大20%還元キャンペーンです。PayPayで話題を呼びましたよね。LINE Payでは、Payトクキャンペーンと称して、期間中の利用金額に応じて最大20%分のキャッシュバックをLINE Pay残高に対して行うというキャンペーンです。

PayPayと比べると上限設定が低めなのでバブルは起こらないとは思いますが、20%のキャッシュバックは大きいですよね。世の中にQR決済が浸透してからでは絶対にありえないキャンペーンなので今しかないチャンスだと思います。

詳細はこんな感じ。

期間 2019年6月1日0:00
〜2019年6月9日23:59
還元金額 利用金額の最大20%
通常15%+コード支払いのみ3%+マイカラーで最大2%
還元額上限 1人につき5,000円まで(支払総額2.5万円)
※LINE Payアプリ経由で1回でも利用すれば最大10,000円還元!
還元予定日 2019年8月初旬頃(15%分のみ)
3%+マイカラー分は支払いの当日~数日後に付与
対象支払い コード支払い
オンライン支払い
請求書支払い
QUICPay+™(クイックペイ)

2019年6月1日から9日までの期間限定キャンペーンになりますが、十分利用可能かと思います。またキャンペーンのエントリーなどの条件はありませんので、LINE Payを使うだけでOKです!

20%は最大で、内訳は以下のようになっています。

20%の内訳

  1. LINE Pay利用で15%
  2. そのうちコード支払いなら+3%
  3. さらにマイカラープログラムで最大+2%

マイカラープログラムの最大値はかなりのヘビーユーザーでないと無理なので、現実的ではないですが、最低でも15.5%戻ります!

ただし、6月1日からのキャンペーンでは、ラインペイのリアルカード(LINE Payカード)での決済分は対象外となるので注意が必要です。

コード支払い、オンライン支払い、請求書支払い、QUICPay+™が対象になります。

TEPCOや九州電力で使えるのは大きいですね。電気代が最大17%OFFになると考えるとメリットしかありません。

ただ、以下は対象外のため注意が必要です。

対象外
お酒・タバコ・書籍・チケット(LINE TICKETは除く)・金券などの一部商品、処方箋薬品、保険診療、介護施設、動物病院、神社仏閣、役所・役場、海外の店舗、月額制サービス、税金の請求書支払い、その他当社が対象外とした加盟店や一部商品および決済

LINE Payカードでのご利用のうち、定期購入、月額課金制サービス、予約商品、アプリやゲーム等の課金、航空券、旅行代金、チケット類等ご利用と実際の残高差し引きに時間差が生じるもの

最大200円相当の残高が当たるくじへの参加も!

また、今回は、期間中LINE Payで100円(税込)以上支払いをすると、「くじ」がプレゼントされます!

当選すると、1~200円相当のLINE Pay残高がもらえますよ!キャンペーンの登録は不要です!支払ったらくじがもらえる単純なキャンペーンです。

※終了※「LINEギフト」が半額!LINE Pay決済で50%還元キャンペーン

2019年2月限定で「LINEギフト」をLINE Pay決済をすることで半額分のキャッシュバックを行うキャンペーンを開始しました!

半額分のキャッシュバックということですが、実際には、最大500円分となっているので、1,000円までは半額分のキャッシュバックされるキャンペーンとなります。
※1,000円以上は一律500円相当の還元になります。

キャッシュバックされるのは、LINE Pay残高となるので、文字通りキャッシュでバックされる形です。※ポイント還元でないのはいいですね。

LINEギフトとは?
LINEギフトは、カフェやコンビニで引き換え可能なクーポン券のようなものです。LINEの友だちであればだれにでも送ることができます。もちろん自分に送ってもOKです!

このキャンペーンの詳細は以下の様になります。

キャンペーン期間
2019年2月1日 0:00~2019年2月28日 23:59
対象店舗
LINEギフト内の全商品
LINE Pay残高還元時期
 2019年4月上旬頃までに順次還元

公式サイト参照:http://pay-blog.line.me/archives/15169052.html

誕生日やバレンタインデーのプレゼントにいいかもしれませんね!

LINE Payとクレジットカード

LINE Payはクレジットカードと連携させて利用することも可能です。ただ、現時点では、LINE Payを経由してクレジットカード支払いをするだけのサービスになっているので、あまり意味がないです。PayPayではチャージをすることができたので利用する価値があるのですが、LINE Payについては、まだ対応していないので今後の展開に期待したいです。

2019年中に、LINE Pay Visaクレジットカードが発行開始されると発表がありました!

LINE Payが2019年度に、VISAと提携したクレジットカードの発行を開始すると発表しました。 ※2019年8月にオリエントコーポレ...

国際ブランドは、Visa,Mastercard,JCB,AMEX,ダイナースクラブの5つのブランドで利用できますので日本で発行するほとんどのクレジットカードは利用できます。

LINE Payは危ない?

LINE Payはアプリを利用して決済する方式なので銀行口座や個人情報の登録が必要になります。そこで気になるのは、セキュリティですよね。LINE Payは国際的なセキュリティ認証を取得しているため、全く危なくないです。

PCI DSSISO/IEC 27001に準拠しています。

まとめ

LINE PayはLINEアプリで簡単に利用をすることができるQR決済方法です。私もこのキャンペーンを機に、利用を開始しました。割り勘など、PayPayや楽天ペイと違った良い点があるのでぜひこの記事を見ていいね!と思ったら使ってみてください。