年会費2,000円で持てる楽天ゴールドカードはこんな人におすすめ!楽天カードのままでは損している人も?

楽天カードでは楽天カード以外に、楽天ANAマイレージカードや、楽天ピンクカードという年会費無料のカードはもちろん、楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードという年会費ありのクレジットカードも発行をしています。

楽天ゴールドカードはこんな人にオススメ!

  • 楽天のサービスをよく使う人
  • 飛行機に乗る可能性がある人
  • 利用額が100万円以上欲しい人
  • クレジットカードの審査に少し不安がある人

今回は年会費たったの2,000円(税別)で作れる楽天ゴールドカードがお得すぎることをご紹介すると共に、既に楽天カードを持っている方のために、切り替え方法などについてもご紹介していきます。

楽天ゴールドカードのスペックとメリット

楽天ゴールドカードのスペックは以下の様になっています。

券種名 楽天ゴールドカード
デザイン
年会費 2,000円(税別)
国際ブランド VISA,Mastercard,JCB
ポイント還元 100円につき1円相当の1ポイント付与(1%還元)
電子マネー 楽天Edy,QUICPay
追加カード ETCカード,家族カード
締め日・支払日 月末締め、翌月27日支払い
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険 付帯なし
ショッピング保険 ネットショッピングでの不正利用に対する補償あり
会員特典 楽天市場ならポイント倍率が5倍!
入会キャンペーン 新規入会&利用で最大8,000ptプレゼント!

楽天ゴールドカードのメリット
  • 楽天市場でポイントを貯めやすい!SPU最大5倍!!
  • 国内空港ラウンジが年間2回無料で利用可能!
  • ETCカードの年会費無料!
  • 新規入会で5,000ポイント以上がもらえる!
  • 利用額が最高200万まで上がる!
  • 20歳以上の安定収入のある方であればOK!

楽天市場でポイントを貯めやすい!SPU最大5倍!!

楽天市場で通常の楽天カードを使うよりも楽天ゴールドカードを使ったほうがポイントがためやすくなります。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードは+2倍に加えてさらに+2倍になりますので、合計+4倍になり、通常ポイントと合わせて最大5倍のポイント倍率をゲットできます。

楽天市場におけるSPUポイント倍率の違い

カード 倍率
楽天カード +2倍
楽天ピンクカード +2倍
楽天ANAカード +2倍
楽天ゴールドカード +4倍
楽天プレミアムカード  +4倍

楽天プレミアムカードは年会費が1万円(税別)でかかるので、5倍というのは妥当かと思います。しかし、楽天ゴールドカードの場合は、年会費がたったの2千円(税別)で同じ5倍を受けられるのはすごいですよ!2千円の年会費は1ヶ月に換算すると、税込で180円です!月180円で常時5倍のポイント倍率を得られるのはすごいですよね。

楽天市場で1万円分の利用があったとしたら…
楽天カードでの決済だと300ポイント(3倍)
楽天ゴールドカードでの決済だと500ポイント(5倍)

月に500ポイントもたまります。毎月1万円の利用を続けた場合、1年間で6,000ポイント貯まる計算です。通常の楽天カードが3,600ポイントになり、比べると2,400ポイントも差がつきます。もちろん他社のカードと比べたら一目瞭然。楽天市場を使うなら楽天カード、そして、楽天カードより楽天ゴールドカードというようになります。

このように、楽天カードを持っている方でも楽天市場での買い物の月々の利用額によっては、圧倒的に損していることもあるので、この機会に見直してみてはいかがでしょうか。

消耗品や、食品、ふるさと納税、服、生活雑貨など買うものを楽天市場に寄せることができるのであれば楽天ゴールドカードは圧倒的にお得ですよ。

国内空港ラウンジが年間2回無料で利用可能!

楽天ゴールドカードは年間2回まで無料で国内の空港ラウンジの利用が可能です。ゴールドカードではよくラウンジが利用できると言いますが、楽天ゴールドカードも例外ではなく利用ができます。たった2千円の年会費で利用できるのは本当に珍しいです。ただ、「ほぼ国内のみ」「1年で2回まで」という条件付きなのでご注意を。

実際に利用できる空港ラウンジは以下になります。

地域 空港
北海道 新千歳空港 函館空港
東北 青森空港 秋田空港 仙台国際空港
北陸 新潟空港 富山空港 小松空港
関東 成田国際空港 羽田空港
中部 中部国際空港セントレア
近畿 関西国際空港 伊丹空港 神戸空港
中国 岡山空港 広島空港
米子鬼太郎空港 山口宇部空港
四国 高松空港 松山空港 徳島阿波おどり空港
九州 福岡空港 北九州空港 大分空港
長崎空港 阿蘇くまもと空港 鹿児島空港
沖縄 那覇空港
海外 ハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港
韓国/仁川空港

参照:公式サイト

国内だけではなく、ハワイと韓国の空港のラウンジも利用ができますよ!

空港ラウンジは搭乗券と楽天ゴールドカードを提示すれば年2回までだれでも利用することができます。空港ラウンジでは搭乗までの時間をゆっくり座って待つことができます。空港によって設備は違いますが、WiFiサービスなどもあるので入れると便利ですよ。

1年の計算日は毎年9月1日〜8月31日となっているので、この期間中に2回無料でラウンジを利用できるということになります。

ちなみに海外旅行によく行く人なら楽天プレミアムカードもおすすめです。全世界にある多くの空港にあるプレミアムラウンジに入れてしまうプライオリティパスを楽天プレミアムカードなら無料で持てるのです。楽天プレミアムカードの年会費は1万円かかるので実質1万円で年会費5万円のほどのプライオリティパスが持てるというイメージです。

ETCカードの年会費無料!

楽天ゴールドカードならETCカードの年会費が無料になります!通常の楽天カードの場合は、500円(税別)でかかるので、ETCカードを検討している方にはゴールドカードをおすすめしたいです。

新規入会で5,000ポイント以上がもらえる!

楽天ゴールドカードは新規入会キャンペーンで最大8,000ポイントがもらえます!最大なので、必ず8,000ポイントもらえるわけではありませんが、最低でも5,000ポイント以上はもらえますよ!

新規入会&1回利用で最大8,000ポイントプレゼント!

新規入会特典:2,000ポイント
カード利用特典:3,000〜6,000ポイント

カード利用特典は入会時の楽天会員ランクによって異なります。よりランクが高い方がもらえるポイント数は多いです。楽天会員IDを持っていなく入会時に作る方は、レギュラーランクになるので最小の3,000ポイントになり、合計5,000ポイントになります。

入会時のランク 入会特典 利用特典 合計
プラチナ 2,000pt 6,000pt 8,000pt
ゴールド 2,000pt 4,000pt 6,000pt
シルバー以下 2,000pt 3,000pt 5,000pt

利用額が最高200万まで上がる!

楽天ゴールドカードは利用限度額が最大200万円となっています。利用限度額は人によって違いますが、最大100万円の楽天カードよりも100万円も多い200万円まで利用できるようになることは利用頻度が多い方にとっては大きなメリットになるかと思います。

20歳以上の安定収入のある方ならOK!

年会費がかかるカードとなっているのである程度、審査基準は上がるのか?と思いきや、楽天ゴールドカードはそうでもなさそうです。私の知り合いは、楽天カードの入会審査に落ち続け(もちろん他のカードも同様)、ついに年会費のかかる楽天ゴールドカードに申し込みをしたところ、審査に通過したのです。
申込基準は「20歳以上の安定した収入のある方」となっている上に、「楽天ゴールドカード独自の審査基準により発行する」と公式サイトに出ているので、割と作りやすそうな感じはします。


ただ、審査難易度が甘いとは思っていません。落ちる人は落ちていました。

注意点

楽天ゴールドカードを持つにあたり、注意したい点がいくつかあるのでお伝えします。

年会費

楽天ゴールドカードは年会費がかかります。2,160円(税込)と少額ですが、年会費の引き落としがあることを忘れないようにしておきましょう。

デザインカードは選べない

楽天ゴールドカードは楽天カードの様にデザインカードは選べません。YOSHIKIデザインや、ディズニーデザイン、楽天お買い物パンダデザイン、楽天イーグルスデザイン、FCバルセロナデザインなどのデザインカードは楽天カードのみの券面デザインとなっているので楽天ゴールドカードで選ぶことはできません。

アメックスブランドは選択できない

楽天カードに2018年9月25日から登場したアメックスブランドは、楽天ゴールドカードでは選ぶことができません。アメックスブランドがいい人は楽天ゴールドカードではない楽天カードを利用しましょう。

入会&利用特典の8,000ポイントはあくまで「最大」

新規入会キャンペーンでもらえる8,000ポイントはあくまで最大となります。入会時の会員ランクによって異なるので、注意しましょう!シルバー・レギュラー会員なら入会特典と合わせて5,000ポイント、ゴールド会員なら6,000ポイント、プラチナ会員なら8,000ポイントとなります。

入会キャンペーン対象外

既に楽天ゴールドカードを持っていて、ブランド変更したい方や、楽天カードや楽天プレミアムカードを持っている方のカード切り替え(アップグレードやダウングレードを含む)の場合、当たり前ですが、入会キャンペーンは対象外となりますので注意しましょう。

この後、切り替えのフローをご紹介していきます。

既に楽天カードを持っている場合

既に楽天カードを持っている方が楽天ゴールドカードに変更したい場合、アップグレードの申込をします。アップグレードのやり方を簡単に説明します。やり方は簡単ですよ!

申込の流れ

  1. 楽天ゴールドカードの申込ページへ行く
  2. 楽天会員へログインする
  3. 楽天ゴールドカードの申し込みフォームに沿って申し込みをする
  4. 審査完了の連絡が入る
  5. カードが届く

アップグレードの際には、引き落とし口座情報は引き継がれるので再度口座設定をする必要はありません。

アップグレードの注意点

アップグレードの際にも注意点があるので紹介します。

カード番号が変わる

楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替える際、カード番号は変わります。楽天カードを公共料金の支払いや、各種サービスの引き落としに使っている場合には必ずカード切り替えの手続きを忘れないでください。

家族カードもカードの切り替えが必要

家族カードも同様に切り替えが必要になります。こちらも公共料金の支払いなどに利用している場合には切り替え手続きは忘れないようにしましょう。ETCカードは切り替えの必要がないので心配はいりません

楽天Edyの残高は使い切らなければならない

楽天Edyはカードに紐付いているEdy機能に残額が残ります。新しく発行する楽天ゴールドカードに楽天Edyの残高は引き継がれないので、残高は使い切るようにしましょう。もし使い切らなくても旧カードを持っていれば使えますが、クレジットカードとして利用できないカードを持っている意味はないので、早めに使い切って新しいカードでEdyを使うようにしましょう。

申し込み後の取り消しはできない

楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替えを申し込む場合、申し込み後の取り消しはできません。もし取り消したい場合には楽天ゴールドカードが届いたら一度解約して際申し込みの流れをとらなければなりません。

利用可能額が変わる可能性がある

楽天カードから楽天ゴールドカードへグレートアップする際に楽天カード側で再審査が入ります。ここで過去に楽天カードを申し込んだ時の信用情報と今の情報が異なると、利用限度額が変わったりすることがありますので、注意しましょう。

まとめ

楽天ゴールドカードは格安のゴールドカードです。楽天市場をよく使う方、楽天ポイントを貯めたい方、飛行機に年1回以上乗る可能性がある方には、本当にオススメのクレジットカードです。個人的には、楽天カードの中でもコスパが一番いいカードではないかと考えています。楽天市場をよく使う方なら、確実に通常の楽天カードよりもお得です。年会費以上のメリットが感じられることは間違いありません。

楽天ゴールドカードは入会&利用で最大8,000ポイントプレゼント中なので、気になった方は申し込みをしてみてはいかがでしょうか。