楽天カードの申し込み時の引き落とし口座設定!意外と手間いらずな郵送手続きのやり方について

楽天カードを申し込む際に引き落とし銀行口座の紐付けはオンライン手続きか、郵送のどちらかで行います。

オンライン手続きに関しては楽天カードの申し込みを進めていくと行うことができますが、郵送に関してはカード発行と同時に送られてくるハガキに記入する対応が必要になります。

めんどくさい手続きと思う方もいると思いますが、非常に簡単で数分で終わることなので、今日はそんな郵送での口座設定のやり方についてご紹介していきます。

口座設定の郵送手続きのフロー

口座設定の郵送手続きのフローは以下になります。

  1. 申し込みの際に郵送手続きを選択
  2. ハガキに引き落とし口座を記入
  3. ポストへ投函

申し込みの際に郵送を選択

まずは楽天カードを申し込む際に出てくる「ご利用代金お支払い口座」という項目で、「郵送でのお手続き(1〜2ヶ月程度かかります)」を選択してください。

1〜2ヶ月程度かかりますとありますが、手続きしている間もカードは利用できますので安心してください。口座設定前の利用料金の支払い方法はコンビニ支払いか銀行振込になります。利用できるとはいえ、毎回料金収納を行うのは面倒ですし、手数料がかかってしまうので、カードが届いたらすぐに手続きを行うことをおすすめします!

コンビニ払いの場合の手数料

~1万円未満 1万円以上~5万円未満 5万円以上
64円 108円  324円

※30万円以上の場合はコンビニ用紙での支払不可のため銀行払込となります。手数料は各銀行により異なります。

楽天カードと郵送手続き用のハガキが届く

申し込みから1週間ほどで楽天カードが届きます。

楽天カードは郵便で届き、サインをすることで受け取りが完了します。
楽天カードはカードの利用範囲や、申し込み内容が記載されている紙に添付してあります。

この紙の下部にキリトリ線がついた箇所があるのでこの箇所を切り取りましょう。

引き落とし口座を記入

切り取った箇所に引き落とし口座情報の記入欄があるので、埋めます。

  • 日付
  • 預金者名
  • フリガナ
  • 銀行印(※)
  • 銀行口座情報

※口座発行時に使った印鑑の使用が必須です。

たった記入するのはこれだけです。

ポストへ投函

用紙に記入したら、ハガキになっているのでこのままポストに投函したら完了です。

切手は不要
差し出し有効期間は約半年です。

あとは口座設定完了のお知らせを待つだけ。

記入はほんの数分で終わりました。全く手間と感じませんでした。

郵送での口座設定手続きのメリット

郵送での手続きのメリットは、申し込みの際に口座情報がわからなくても良いことです。

オンライン手続きを選択する場合、銀行口座情報に加え、本人確認のためにオンラインパスワードや、通帳の残高情報などが必須になるので、申し込みの際にいろいろな準備が必要になります。

外出先などでスマホを使って申し込みをする場合には後日自宅で口座設定ができる郵送の手続きの方がおすすめかと思います。

手続方法ごとの必要なものをまとめてみました。

手続き方法 オンライン手続き 郵送手続き
必要なもの 銀行口座情報
オンラインパスワードor通帳情報
銀行口座情報
印鑑(口座を作った際のもの)

郵送の手続きのデメリット

郵送の手続きの場合、カードが届いてからハガキを出さなければいけないので、いくらすぐ終わるからといって、少し手間に感じてしまう方もいるかと思います。

また、銀行印がどれかわからないという方は、印鑑が必要ないオンライン手続きの方がおすすめです。

楽天e-NAVIも忘れないで
また楽天カードが届いたら楽天e-NAVIの設定も忘れないでしましょう!
楽天e-NAVIは楽天カードの利用明細の照会などができるサービスです。アプリもあり、とても便利なサービスです。必ず登録しましょう。楽天e-NAVIの設定をすれば新規入会者キャンペーンとして、必ず2,000ポイントがもらえます!※カード切り替えの際には自動で登録されますので手続きは不要です。

実は郵送で口座設定をしなくても、楽天e-NAVIから口座登録をすることもできるんです。
楽天e-NAVI」への登録を行い、ログインすると「お支払口座の照会・変更」というリンクがあります。ここから登録ができます。

楽天e-NAVIからの登録の場合、以下のようなメリットがあります。

  • 印鑑の捺印が不要
  • ハガキの返送が不要
  • 最短数分での手続き

ただし、この場合でも当初のオンライン手続きと同様にパスワード等が必要になります。

引き落とし口座は楽天銀行がおすすめ!

楽天カードの引き落とし口座は楽天銀行がおすすめなんです。

おすすめできる大きな理由としては、楽天市場のポイント還元率を1%上げられるという点にあります。

楽天市場のSPUというポイントアッププログラムの中に、「楽天カードの引き落としを楽天銀行からすると+1倍(+1%)のポイント還元」という内容が入っています。

言葉の通り、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にするだけで、楽天市場のポイント還元額が通常の1%からさらに1%上乗せされるということになります。

1.楽天市場での買い物を楽天カードでする
2.上記の利用代金×1%分がポイントでもらえる

また楽天市場では楽天カードを利用すると通常ポイントに加えてさらに2倍の2%ポイント還元が受けられるので、この優待を合わせると合計で4%のポイント還元が手に入ります。

楽天市場の通常ポイント +1%
楽天市場で楽天カードの利用 +2%
引き落とし設定を楽天銀行にする +1%
合計 4%

このメリットは、楽天銀行を持っていれば誰でも簡単に受けられる優待になっているので、もし持っている方は楽天銀行に設定するといいですよ!

楽天銀行を持ってない方は楽天銀行の口座開設を検討してみるのもアリかと思います!楽天銀行の口座開設は最短1週間程度で行えます。もちろん口座開設は無料です。

楽天銀行は実店舗がないネット銀行ですが、24時間365日コンビニATMで利用ができますし、ATM手数料も預金額に応じて無料になります。また、楽天スーパーポイントも貯められるメリットだらけのネット銀行ですよ!

まとめ

楽天カードの引き落とし口座設定を郵送で手続きについてご紹介しました。ご紹介した手順が郵送での手続きにおける全ての作業となります。みなさんが想像しているより、簡単で手間がすくない作業です。申し込みの際に銀行口座のオンラインパスワードや通帳情報がない方は、郵送でも全然手間なく申し込みができるので、ぜひ利用してみてください。

郵送手続きが嫌で楽天カードの申し込みを辞めてしまった人、簡単ですので、ぜひ利用してみてください。

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