UEFAチャンピオンズリーグを観るならDAZN!全試合観れるのはDAZNだけ!

DAZNはJリーグが観れるとして、日本でも有名になりましたね。

私はJリーグにはあまり興味がなかったのですが、リーガエスパニョーラ(スペインリーグ)もプレミアリーグ(イングランドリーグ)が観れるということで入会していました。

そんなDAZNが、ほかの欧州リーグはもちろん、今年からUEFAチャンピオンズリーグ(CL)とUEFAヨーロッパリーグ(EL)も観れるようになりました!

チャンピオンズリーグをはじめ、欧州サッカーを観る人にはDAZNは欠かせない存在となりました。

そんなDAZNの観れる試合と、入会方法についてもご紹介していきます。

DAZNがCLとECの全試合独占放映権を獲得

DAZNは新たにUEFAチャンピオンズリーグUEFAヨーロッパリーグUEFAスーパーカップという欧州における非常に重要な試合の放映権を獲得しました。

さらに今回、DAZNが獲得した放映権は、2018-2019シーズンからの2020-2021シーズンまでの3シーズンにおける「全試合独占」の放映権です。
全試合はもちろん、独占の放映権ということですので、DAZNでしか観れない試合があるということです。

これまでスカパーで放送されてきた試合も直近の3シーズンではDAZNでしか観れなくなるということなんです。
スカパーの方、すぐ解約してDAZNを契約しないとやばいですよ!チャンピオンズリーグが観れないなんてことになりかねます!

DAZNで観れる欧州サッカーの試合

  • リーガエスパニョーラ(スペイン)
  • プレミアリーグ(イングランド)
  • ブンデスリーガ(ドイツ) ※終了⇒スカパーへ
  • セリエA(イタリア)
  • リーグアン(フランス)
  • コパ・デル・レイ(スペイン国内カップ戦)
  • FAカップ(イングランド国内カップ戦)
  • クープ・ドゥ・フランス(フランス国内カップ戦)
  • トルコカップ(トルコ国内カップ戦)
  • UEFAチャンピオンズリーグ ※NEW
  • UEFAヨーロッパリーグ ※NEW
  • UEFAスーパーカップ ※NEW

現在DAZNで観れる欧州サッカーは上記のようになります。欧州5大リーグでドイツのブンデスリーガのみが2017-2018シーズンを持って放映権が失われました。しかしそれと引き換えにチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、スーパーカップの独占放映権を獲得したので、もはや最強レベルまで到達しました。
ブンデスリーガには香川真司をはじめ、多くの日本人が所属しており、日本でも人気のあるリーグです。そのリーグがDAZNで観れなくなるのは残念ですが、代わりにスカパーで放映されます。ブンデスリーガが観たい方はスカパーの登録をおすすめします!

もちろんDAZNでは、欧州リーグだけでなく、JリーグもJ1からJ3まで観れます。Jリーグは今年スペインのレジェンドであるアンドレス・イニエスタ選手やフェルナンド・トーレス選手が移籍してきて相当注目が高まっていますので、Jリーグも全試合観れるのはうれしいですね。

DAZNのメリットとデメリット

DAZNのメリット
人気リーグの試合がほとんど観れる!
UEFAチャンピオンズリーグが全試合観れる!
ハイライトや見逃し配信が観れる!
ドコモなら月額980円!ドコモ以外でも1,750円と格安!
初月無料体験があるので気軽に入会できる!
ネット回線があれば何でもOK!4G回線のみでも大丈夫!

DAZNのメリットとしてまず上がるのは、放映リーグ数です。
先ほど紹介したように欧州リーグで有名なリーグはほとんど観れますし、今年からチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグなど世界で何十億人もの人が観るであろう試合も全試合観ることが可能です。
さらに、私が個人的に感じている大きなメリットとしては、スカパーなどのようにアンテナを付けたり固定回線を引いたりしなくても、スマホ一つでいつでもどこでも観れることです。固定回線を引いてない私としては、固定回線がなくてもテレビがなくても観ることができるDAZNは最強です。もちろん旅先や外出先でも観ることができます。
また、超が付くほど安いです。ドコモユーザーであれば月額980円(税別)で利用可能です。ドコモでなくても1,750円(税別)で利用できてしまうのは格安かと思います。スカパーが出しているサッカーセットは2,759円ですので1,000円以上も安いんです。さらにDAZNは1ヶ月無料体験が可能なのでとりあえず試してみたいという方でも安心してお試しすることができますね。

DAZNのデメリット
ブンデスリーガの中継が終了
回線によっては安定して観れないことも

DAZNのデメリットとしては、2018-2019シーズンからはドイツのブンデスリーガが観れなくなったことですね。欧州リーグの中でも日本人が適用しやすいリーグで活躍している日本人が多いです。香川真司を中心に数多くの日本人が在籍しているので、日本でも人気が高いリーグです。その試合が観れなくなったのは痛手と思います。どうしてもブンデスリーガが観たい!という方はスカパーを契約すれば観れますよ
またスカパーなどと違い回線が安定せず低画質になったり止まったりすることもあるようです。私は首都圏在住ということもあるのか、あまり感じたことがありません。

DAZNとスカパーで観れる試合

DAZNとスカパーで観れる試合をリーグ毎に表にまとめてみました。
DAZNではチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグをはじめ、ブンデスリーガとセリエAの一部試合以外の主要リーグの試合はが観ることができます。

一方スカパーのサッカーセットでは、ブンデスリーガとセリエAは全試合観ることができますが、その他のリーグや価格においてもDAZNの方が圧倒的に優勢です。

項目 DAZN スカパー(サッカーセット)
価格(税別) 1,750円(docomo:980円) 2,759円
チャンピオンズリーグ ×
ヨーロッパリーグ ×
リーガエスパニョーラ
プレミアリーグ
ブンデスリーガ ×
セリエA
リーグアン ×
Jリーグ ×

DAZNでしか観れない試合

DAZNで独占放映をしている試合がいくつかあります。以下試合はDAZNでしかみることができません!

  • UEFAチャンピオンズリーグ
  • UEFAヨーロッパリーグ
  • リーグ・アン(フランス1部)
  • スュペル・リグ(トルコ1部)
  • セリエA 毎節1試合(イタリア1部)
  • コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)

チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグに加え2018-2019シーズンはフランス1部のリーグ・アンやトルコ1部のスュペル・リグの試合も独占放映することが決まりました。リーグ・アンでは、10代でワールドカップ優勝を経験し、強豪パリ・サンジェルマンで10番を背負うフランス期待の若手エムバペや、ウルグアイのエースであるカヴァーニ、そしてフランスの至宝ネイマールがプレーしています。日本にも公式ショップがあるほど人気の高いチームです。また、リーグ・アンの強豪マルセイユでは日本代表の酒井宏樹がプレーしていますのでこちらも見逃せませんね。
さらに、トルコのスュペル・リグでは、日本代表、長友佑都がプレーしています。トルコリーグは欧州5大リーグからは外れますが、とても熱狂的なリーグとなっているので見ていても面白いですよ。ちなみに今は神戸にいるルーカス・ポドルスキーもガラタサライにいました。

その他DAZNで観れるスポーツ中継

スポーツに特化したVODとなっているDAZN。実は多種多彩なスポーツが観れるのが特徴でもあります。
野球では日本のプロ野球はもちろん、メジャーリーグも観れます。大谷選手を中心にメジャーで活躍している人日本人を応援できます!

テニスでは錦織圭選手や大坂なおみ選手の活躍を観ることができますよ!

  • プロ野球(NPB)
  • メジャーリーグ(MLB)
  • ラグビー
  • モータースポーツ(F1など)
  • 自転車競技
  • ボクシング
  • テニス
  • WWE
  • 総合格闘技
  • バレーボール
  • ダーツ
  • ゴルフ
  • アメリカンフットボール
  • バスケットボール
  • キックボクシング
  • 競馬

DAZNの入会方法

DAZNの入会にはdアカウントか、DAZNアカウントの作成が必要です。
dアカウントはドコモユーザーしかつくれませんので、ドコモ以外の方はDAZNアカウントを作成する流れになります。

ドコモユーザーの方

ドコモユーザーの方はドコモのdアカウントにてログインして認証を進めるだけで登録が完了できる簡単な仕様です。支払い方法も選択する手間もなく、ドコモのまとめて支払いとして設定されるので楽です。

DAZNアカウントの作り方

DAZNアカウントはメールアドレスを利用して登録します。※GmailでもOK!
氏名、メールアドレス、パスワードを入力し、支払い情報としてクレジットカード情報を入力するだけで入会可能です!dアカウントより手間はありますが、簡単に入会ができますよ!

どちらで申し込みを行っても申込みから30日間は無料体験となります。退会は月単位で可能なので申し込み月に退会すれば費用はかかりません。

あとはアプリをダウンロードしたら見ることができます!
アプリはこんな感じです。

DAZNの画質

DAZNの画質はDAZNがその時その時で最適な画質を自動選択してくれます。

2.0Mbps 標準画質
3.5Mbps HD画質
6.0Mbps HD画質&高フレームレート
8.0Mbps DAZNの最高のビデオ品質

参照:https://my.dazn.com/help/about-video-quality-jp

ただ、Wi-Fi環境ではない時はデータ通信量を節約したいとも思いますよね。そんな方にもDAZNはおすすめです!

データセーブ機能

DAZNではデータセーブ機能という機能があり、これをONにしておくと対象の環境下では画質を下げデータ通信を制限することができます。

データセーブ機能は以下のどちらかを設定すると設定した環境の時に動画の画質を制限してくれます。

  • 3G / 4G / LTE使用時
  • WiFi使用時

データセーブ機能を使えば、一時間あたりのデータ使用量目安は約450MBとなります。
※データ使用量目安はご視聴環境により異なる

参照:https://my.dazn.com/help/data-save-jp

データセーブ機能の設定方法

データセーブ機能はデフォルトの設定はオフとなっていますので、利用したい場合は自分で設定する必要があります。

1.DAZNアプリから「その他」ボタンを選択
2.「データセーブ」を選択
3.設定をオンにする
※データセーブ機能は設定を行ったデバイスでのみ適用されます。

 → 

4Gで見るときのデータ使用量

DAZNはスマホでも見れることがメリットとしてお伝えしていますが、スマホの場合データ使用量が気になる…という方も多いのではないでしょうか。
ネットで1GBで500時間再生できるとかって言っているのを見ましたが、画質が向上してきていることもあり1GBで500時間もみれることはないと思います。1GBで500時間も動画がみれていたら50GBとか絶対消費できませんよね。汗

私は家にWi-Fi環境がなく、いつもDAZNはスマホの4G回線で見ています。もちろん50GBのプランに入っているのですが、サッカーの90分の試合をスマホの4G回線で見るときにどのぐらいデータ通信量がかかるのかを実体験を元にご紹介したいと思います。

2018年9月22日に行われたラ・リーガ第5節「レアルマドリード VS エスパニョール」の試合を見てみました。

視聴端末 iPhoneX 256GB
キャリア Softbank
データプラン ウルトラギガモンスター(50GB)
視聴時間 約100分
画質 自動選択のため不明

画質は自動選択となっていて、先程説明したように、DAZNがその時点で最適な画質に変動させてきます。(ほとんどは高画質での配信になっていたかと思います)

見る前のデータ通信量残高は48.55GBでした。

こんな感じで見ました。(画質が荒くて恐縮です。カメラの画質の問題です)

見たあとは45.96GBでした。

結果はこんな感じ

視聴前 48.55GB
視聴後 45.96GB
使用量 2.59GB

使用量は2.59GBという内容でした。サッカーの試合は通常、前後半合わせて90分に加えアディショナルタイムが合計6分ほどあり、ハーフタイムが15分ほどあります。ですので、試合をフルで見ようとすると、110〜120分ほどになります。今回の検証では100分ほど視聴しました。100分で約2.5GBほどということになりますね。DAZNをスマホの4G回線だけで利用するなら50GBのプランが必須になるかと思います!

スマホのデータ使用量のため、多少の誤差はあるかと思います。
だいたいこのぐらいだと思っていただき参考にしてもらえると嬉しいです。

まとめ

DAZNはスカパーに代わる新時代の王様となりました。これまでのテレビでしか観ることができない時代からスマホで簡単にいろいろな動画を見ることができる時代に適用したイメージです。今回ご紹介したようにUEFAチャンピオンズリーグやUEFAヨーロッパリーグなどを見る目的だけでもDAZNへの入会はおすすめです。ドコモの方なら月々980円(税抜)、ドコモ以外の方でも1,750円(税抜)で、観ることができます。安くて多くのスポーツ動画が観れるDAZNは今後さらに契約者を伸ばすでしょう。