まだ間に合う!海外行くなら即日発行可能な海外旅行保険自動付帯のクレジットカードを!

海外旅行に行く前に、お持ちのクレジットカードを確認してください!
お手持ちのクレジットカードは海外旅行保険が自動付帯しているクレジットカードですか?利用付帯のカードもしくは付帯なしのカードを持っていくのはやめて、安心のクレジットカードを持っていきましょう!

海外へクレジットカードを持っていく意味

海外旅行に必須ともいえるクレジットカードですが、あなたは何のために持っていきますか?海外旅行にクレジットカードを持っていく主な理由はこんな感じでしょうか。

海外旅行でクレジットカードを必要とする理由
・いざという時に必要だから
・現金よりも安全だから
・保険に入っておきたいから
・身分が証明できるから
・ホテルでカード支払いが必須だから
・特典を利用したいから
・ラウンジが使えるから

理由の中には、クレジットカードを持っていることで得られる特典を目的としているものもありますが、多くは「念のため」というリスクヘッジの観点から持っていくという人が多いです。

海外旅行はトラブルが多い

海外旅行では何が起こるかわかりません。日本を出たことがない人にとっては、海外のイメージがつかないと思いますが、海外に行くと何かしらのトラブルに見舞われることがあります
トラブルとしては、「スリ」や「事故」「疫病感染」などがあり、中には自分の不注意だけではどうにもならないものもあります。もちろんいつどこで発症するかわからない病気などはその代表です。
そんなトラブルに対して対応策は備えておくべきです。クレジットカードには海外旅行保険キャッシングの利用枠不正利用の対策などが組み込まれているものがあるので、持っておくだけでトラブルへの対応策が取れます。

スリなどにあった時、現金をとられるとほとんどの場合返ってきません。持っていた分、損をします。しかし、クレジットカードをなくしても不正利用の申請をすれば支払わなくて済むことがあります。さらに別のカードを持っていれば現金を失ってもキャッシングを利用して現金をねん出することも可能です。
また、事故や病気にかかってしまったとき、旅行保険に入っていなければ治療に膨大なお金がかかります。そんな時、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを持っていれば負担を減らすことが可能です。もちろん、トラブルに遭うことは少ないですが、何かあってからでは遅いですよね。その備えとしてクレジットカードが必須となっているのです。

海外で保険なしの治療を受けるときの費用

もし保険に入らず海外で病気や事故などをして治療を受けなければならなくなった場合、想像をはるかに超える費用が掛かることがあります。

価格.comにあった恐ろしい例を挙げると・・・

車にはねられ救急車で搬送され、脳挫傷・くも膜下出血と診断され、33日間の入院。家族が駆け付ける。医師・看護師が付き添いチャーター機で医療搬送。

支払保険金:6,080万円

恐ろしい費用ですよね。普通、6,000万円なんて払えませんよね。

もちろん、このような多いな病気ではなくても「盲腸」の治療では日本(40-60万)の倍以上の金額がかかることもあります。最近ではさらに高騰しているようなので、やはり海外旅行保険は必要です。

クレジットカードの海外旅行保険の付帯内容

残念ながら海外旅行保険がついているクレジットカードを持っていけば安心!というわけではありません。クレジットカードには保険の付帯条件というものが存在しています。付帯条件は利用付帯」と「自動付帯」の2種類です。

利用付帯

利用付帯とは、渡航費用をクレジットカードを使って支払った場合に付帯されるものです。逆を返せば渡航費の支払いに使わなければ付帯しないということです。持っていても付帯されなければ意味がありません。

自動付帯

自動付帯は、利用付帯と違い持っているだけで付帯されるため、無条件で保険が付帯できるという意味になります。できる限り海外へ持っていくクレジットカードは自動付帯のものを選択していくといいでしょう。
自分の持っているクレジットカードが利用付帯なのか自動付帯なのかチェックしてください。もし自動付帯のクレジットカード出なかったら、自動付帯のクレジットカードを作りましょう。

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカード

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードは意外と多くありません。
多くの方が持っている楽天カードや三井住友VISAカードなどは利用付帯です。

自動付帯のクレジットカードは以下のようなカードがあります。

  • セゾンブルーアメックスカード
  • エポスカード
  • DCカード Jizile
  • JCB EITカード
  • レックスカードライト
  • Ponta Premium Plus
  • イオンSuicaカード
  • 横浜インビテーションカード
  • 各種ゴールドカード
    など

色々なカードがありますね。ここで注目してもらいたいのは、年会費とカードスペックです。
中には「リボ専用カード」や「年会費が高額のカード」などもあります。自動付帯でも年会費が高額であれば保険に入ったほうがいいですし、リボ専用のカードだとうまく使わないといけません。そんなカードではなく、年会費が無料で、普段使いもできるようなクレジットカードを選びましょう!年会費無料で自動付帯のクレジットカードの中で、私がおすすめしたいクレジットカードをご紹介します。

おすすめなクレジットカード

私がおすすめする海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードはこの2つです。
どちらも即日発行が可能なカードになるため、ギリギリに迫った海外旅行にも持っていけますよ!

エポスカード

エポスカードはマルイが発行するクレジットカードです。
年会費は永年無料且つ、海外旅行保険は自動付帯で、即日発行まで可能なカードです。旅行直前の方もまだ間に合います!

エポスカードの保険の補償内容

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

ただ、決して保険の内容は手厚いとは言えません。年会費永年無料で自動付帯のカードなので、贅沢は言えませんが、その他のカードと併用することがおすすめです。
マルイでの買い物をはじめ、街での優待も多いカードなので、普段使いでもおすすめできるクレジットカードですよ。

メリット
年会費永年無料!※ゴールドも条件によっては無料に?
マルイ・モディで年4回10%割引のセールあり!
旅行のたびに最高300万円の保険が自動付帯!
全国の映画館やカラオケで優待・割引がある!
ネットで24時間申し込みができ、即日発行が可能
エポスカードは年会費無料で、メリットがたくさんあるカードのため若い方を中心に人気を集めています。 そんなエポスカードを私も愛用しているので...

セゾンブルーアメックス

セゾンブルーアメックスは、クレディセゾンが発行するクレジットカードです。
年会費無料というのは初年度のみですが、26歳以下なら2年目以降も年会費無料です!若い方には特におすすめです。

セゾンブルーアメックスの保険の補償内容

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任(免責なし) 3,000万円(※自己負担1,000円)
救援者費用 200万円
携行品損害 30万円

エポスカードと比べても圧倒的な付帯内容です。最高3,000万円の旅行傷害保険が26歳以下なら無料でゲットできるわけです。さらにこちらも即日発行ができるカードなので、まだ間に合いますよ!セゾンブルーアメックスは旅行に特化したカードで、保険以外にも空港からの手荷物無料宅配や、預かりサービスの優待、旅行で役立つトラベルインフォメーションの利用、永久になくならないポイント制度などおすすめできるサービスがたっぷりです。

メリット
初年度年会費無料!※26歳までならずっと無料!
旅行のたびに最高3,000万円の保険が自動付帯に!
ネットで24時間申し込みができ、即日発行が可能
海外での利用でポイントが2倍!(1,000円につき2ポイント)
永久になくならない永久不滅ポイントが貯まる!
海外アシスタンスデスクで困った時も安心!
手荷物無料宅配サービスで帰宅時に楽ができる!
ショッピング保険も年間最高100万円付帯!

メリットだらけのセゾンブルーアメックスは非常におすすめです!

まとめ

海外旅行に行くにはクレジットカードが必須です!海外旅行保険の付帯条件が利用付帯のものは渡航費などを支払わないと適用されないので注意してください。また今回ご紹介したクレジットカードのように年会費がかからないのに持ってるだけで保険が付帯される自動付帯のクレジットカードもありますよ!エポスカードやセゾンブルーアメックスは即日発行も可能ですので、旅行前でもまだ間に合いますよ!