レアルがクラブW杯のタイトル獲得!たった2試合で稼いだ驚きの賞金額は?

こんにちは。ガラパゴスです。

今日は私の趣味でもあるサッカーの話題です。

12月18日、横浜の日産スタジアムで幕を閉じたFIFAクラブワールドカップは、
ヨーロッパ王者のレアル・マドリードが2年ぶりにトロフィーを奪還しました。

決勝では鹿島アントラーズが大健闘して、延長戦までもつれる大接戦でした。

結果的にはレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドが
ハットトリックで大会を締めくくりました。さすがスーパースターです。

しかし、鹿島アントラーズ本当によく頑張りました!
何度も勝利に近づくシーンがありました。
本当に素晴らしい試合を見せてくれましたね。

瞬間最高視聴率は36.8%、平均は26.8%(関東地区)となってようです!!
過去最高の盛り上がりを見せたようですね。

気になる賞金は?

301,000クラブの頂点を決める大会とあって、賞金が気になりますよね。

賞金はこんな感じです!

順位 クラブ 賞金額(ドル) 賞金額(円)
優勝 レアル・マドリード 500万ドル 5億6千万円
準優勝 鹿島アントラーズ 400万ドル 4億5千万円
3位 アトレティコ・ナシオナル 250万ドル 2億8千万円
4位 クラブアメリカ 200万ドル 2億2千万円
5位 全北現代 150万ドル 1億1千7百万
6位 マメロディ・サンダウンズ 100万ドル 1億1千万円
7位 オークランドシティ 50万ドル 5千万円

桁違い!!

優勝したレアル・マドリードは1週間の滞在中2試合を経て
5億6千万円の賞金を手にしたということになります。

恐ろしいクラブですね。

また、鹿島アントラーズも今回アジア勢初の決勝進出ということで、
2週間で4試合を戦い、4億5千万円の賞金を手にしています!

よく考えればヨーロッパ王者と南米王者は準決勝から参加のため、
1回も勝てなくても2億2千万円ももらえるわけなのでとてもコスパがいい大会といえますね!

鹿島アントラーズは開催国王者ながら粘り強く勝ち続けた結果、
大きな賞金を勝ち取れた感じですね。

この大会はコスパがいい大会と紹介しましたが、
今シーズンのJリーグと比べてみましょう。

2ステージ制の今季の賞金をみてみます。

年間優勝:1億円
年間2位:2千万円
ステージ優勝:5千万円
年間勝ち点1位:8千万円
年間勝ち点2位:3千万円
年間勝ち点3位:2千万円

どれもFIFAクラブワールドカップには及びません。

なぜこんなにも賞金がいいのか

ではなぜFIFAクラブワールドカップは賞金が破格なのでしょうか。
理由はこんな感じです。

  • FIFAの大会だから。
  • クラブ世界一を決める大会だから。
  • スポンサーの力があるから。

FIFAの大会だから。

FIFAは国際サッカー連盟です。
FIFAが主催する国際大会ともあって、賞金や注目度が違うわけですね。

クラブ世界一を決める大会だから。

世界301,000クラブの世界一を決める大会ですから、
各クラブは各大陸を代表して出てきているわけです。

大陸レベルの代表には相応の報酬が用意されるのは当たり前ですよね。

スポンサーの力があるから。

スポンサーが力を持っている企業が付いている事が
最も大きな理由として上げられます。

今回の大会では、メインスポンサーとして中国の大手企業「Alibaba(アリババ)」が付いています。
日本でも知られている中国の企業という事もあって、相当な財力をお持ちです。

また、FIFAのパートナーとして、アディダス、コカ・コーラ、Visaなどがあります。
どれも世界的企業ですね。出資額は相当な金額になっているのではないでしょうか。

VisaがFIFAのパートナーということもあり、
チケットはVisaカード限定先行発売というシステムになっているのではないかと思います。

こういった影響によってFIFAクラブワールドカップは大きな賞金を掲げて開催されています。

FIFAクラブワールドカップの今後について

FIFAクラブワールドカップは来年から日本開催ではなくなります。
決まっているところで、2017.2018年はアラブ首長国連邦(UAE)にて開催される予定です。
その後も中国企業がメインスポンサーということもあり、中国で開催されることも考えられます。

どんどんと日本離れしていってさみしい気持ちでいっぱいですが、
今後また日本でビッククラブが見れるように頑張ってほしいですね。

今日はお読みいただきありがとうございます。

ガラパゴス

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